珉珉 心斎橋店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月、実家片付けでたびたび兵庫へ行っていた頃のお話シリーズをもう少し。

新大阪駅までのハシゴ酒やその後の〆ラーメンの翌日。

業者にも入ってもらって最後の実家片付けが終わり、その状況から実家に泊まれない(エアコンも取り外した)状況を認識し、急遽大阪市内のビジホに泊まることにした。

酷暑だった日で撤去業者が熱中症を起こしかけたぐらいだったので、エアコンも扇風機もない部屋にはもう居られなかったのだ。

ビジホの話は次回にするとして、今回はその際の夕食ネタ。

 

21時過ぎに西心斎橋のホテルにチェックインしてから、事前に何も調べずにあたりをうろうろ。

アメリカ村の北の方になるのか、「珉珉」の看板を発見。

 

 

珉珉と言えば子供の頃は中華料理屋の代名詞ぐらいな位置付けの店名。

日本で初めて焼き餃子を提供したのが珉珉である。

あの珉珉なのか、きっとそうだろうと思い、ここに決定。

なんだかブログ的には食べ物ネタに麺系中華系が多くてスミマセンねぇ(^-^;

 

 

珉珉 心斎橋店

 

 

 

後から調べたら、昭和28年創業の千日前に本店があるあの「珉珉」の系列ではあるが、直営店ではなくのれん分けの店だった。

宇都宮の「みんみん」とは関係あるのかな~。

あ、でも子供の頃に連れていってもらった中華屋は珉珉ではなく「ハマムラ」だった。

まだあるのか、ハマムラ。

 

話がそれました(^-^;

外にはサンプル。

 

 

今でいう町中華な布陣だ。

 

店内はオッサンばかりかと思ったら、意外にほとんどが若者。

 

 

サラリーマン系の他、夜遊び系のラフな格好も多い。

時間帯と場所柄であろう。

 

 

一番上に羊肉の代わりに豚肉での提供とあり、ぎょうざの次がジンギスカンになっていた。

ジンギスカンも食べたかったが豚肉ならやめておこう。

看板のぎょうざ、そしてジンギスカンの次にあった焼きそばを後から頼むことにした。

もちろん生ビールも。

 

メニュー裏にはカラー写真もあり。

 

 

ビールはサッポロ黒ラベル。

 

 

ジョッキからキンキンに冷やしてあり、たまらん~ウシシ

 

ぎょうざが来る前に卓上をチェック。

 

 

タレはあらかじめ醤油と酢がブレンドされた、王将みたいなヤツだった。

手前の辣油がやたらと美味しそうだ。

 

来ました!

ぎょうざ、300円。

 

 

なんかこう、もっとみっちりした感じの餃子が来るイメージだったのだが、意外と普通。

いや、老舗の流れだからこの普通でよいのだろう。

 

何もつけずに一つ。

皮は薄め、柔らかめ。

でも焦げ部分はパリッとしている。

 

 

おお、なかなかニンニクが効いている。

何もつけなくとも美味しく味付けがされており、半分ぐらいそのままいただいた。

 

辣油が美味しそうだったので、半分はこれ↓につけて。

 

 

餃子がなくなる手前で焼きそばを注文。

五目の方でなく、シンプルな方。

 

焼きそば、850円が到着。

 

 

上海焼きそば風というのか。

これはこれで好きなヤツだ照れ

 

餃子と共に生ビールも無くなったので、追加。

 

 

具材は豚肉、もやし、キクラゲ、ニンジン、ネギあたり。

 

 

もやしの量がなかなかに多く、麺と共にシャキシャキ感が常に味わえる。

 

 

平打ちの麺にはあまりコシは無い。

今風に作るならこの麺のコシをもう少し出したいが、これはこれで一つのスタイルかも。

 

 

オイスターソース系のソース?、タレ?が食欲をそそる味。

ちょっと懐かしい、昔食べた味系に思えた。

どこで食べたかは忘れたけど。

 

 

ごちそうさんでした!

生2杯で〆て2150円。

こちら11時から24時まで通し営業をしているのも心強い。

 

お店のハシゴはやめ、コンビニでお酒と乾きものを買ってホテルに戻った。

次回は温泉付きのそのホテルの話。

 

 

 

珉珉 心斎橋店

 

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-28
06-6241-9285
不定休

 

2022年6月入店