2022年6月の関西食べ飲み話。
梅田、新大阪とハシゴ酒をして相方が新幹線に乗るのを見届け、またも梅田界隈へ戻ってきた。
阪急、今は梅田駅ではなく大阪梅田駅っていうのか~。
その大阪梅田駅からほど近いところに、普段関東住まいの身からすると初めて見るラーメン屋があった。
変な名前、「サバ6製麺所」ってお店。
漢字の鯖という字もロゴにあるので、サバを使ったラーメンなんだろう。
さすがにあまり腹は減ってないが、サバ好きとしては試したくなった。
数字の6の意味が分からない(未だに)のだが、あとで調べたらこちらに2018年にオープンしていた。
一時期東京(溜池山王)にもお店があったようだが、すでに閉店している。
店舗は増えたり減ったりしているようだ。
サバ6製麺所 阪急梅田店
サバ6はサバロクと読むんね。
ラーメンの他にサバ寿司もあるようだ。
サバ寿司好きとしても、これは試しておかねば。
サバ醤油そばとサバ寿司、1050円を購入。
上の券売機の写真、ぼくが押したボタンが微妙に見切れてます(^-^;
テーブルとカウンターがあり、まずまずの広さ。
一人なのでカウンターへ。
卓上はこんな感じ↑だが何も使用せず。
先にサバ寿司が到着。
2切れで単品なら350円。
サバの身はしっかり厚く、1個のサイズも十分に大きいと思った。
押し寿司として十分に美味しく、和歌山ラーメンの早すしみたいに食べられるのが嬉しい。
ご飯がややボソボソだったのが少し残念だった。
サバ寿司を食べる前にラーメンも到着していた。
ここではサバ醤油そば。単品なら750円。
やや酸味の効いた醤油のスープ。
サイトから引用すると、「スープは鶏ガラベースのスープに 甘味のある醤油ベースのタレとサバ節を加えた、 甘味の中にもサバ節がもたらす魚介の風味漂う味わいで、 そのスープに自家製麺がよく絡んだ一杯です」とのこと。
ぼくにはちょっと醤油が濃い、しょっぱく感じられた。
塩の方がよかったのかな、わからんが。
サバ節のスープ自体は美味しかった。
よくこなしてバランスがとられていた。
ザクザクのネギもよく、焦がしネギも入っていた。
個人的には玉ねぎも欲しくなったな~。
自家製麺の中太ややちぢれ麺もよい仕上がり。
濃いめのスープによく合った。
レア系のチャーシューだったが、とっておいたらレアっぽさがやや薄まった(^-^;
それでも大きくて美味しかった。
ごちそうさんでした。
やはりちょっと醤油味が濃いなぁという印象は最後まで残ったが、これは好みの範疇。
サバ節のスープを楽しめる貴重なラーメンであった。
サバ6製麺所 阪急梅田店
大阪府大阪市北区芝田1-6-8
06-6372-411
11時~24時(L.O.23時半)
無休
2022年6月入店













