岩手県は雫石まで仕事で行っており、しばらく更新できませんでした。
雫石まで行ったのに、鶯宿温泉もつなぎ温泉も行けず…😢
美味しいものはなんとか食べられたので、そのうちにご報告を。
今回はちょっと前のお話。
2022年4月の麺活話より1つ。
戸田市の人気ラーメン店「麺笑 コムギの夢」にかなり久しぶりに訪れた。
以前訪れたのは10年近く前だったか。
他の店と一緒にダイジェストみたいにかつて投稿していたので、参考までにこちらをどうぞ。
店の看板も変わっていたが、何よりラーメンのスタイルが全く変わっていた。
麺笑 コムギの夢
平日の12時半頃に到着。
10席ちょっとのL字カウンターは2/3ぐらい埋まっていた。
実際は券売機ですでに購入しているのだが、卓上のメニューを再確認。
ぼくが選んだのは「淡麗煮干そば 750円」。
麺の大盛無料とのことで、大盛にしてもらった。
大盛は麺が210gになるらしい。
卓上要員をチェック。
今回は何も使用せず。
数分で「淡麗煮干そば 大盛」が到着。
部位と仕上げの違うチャーシューが2種。
刻み玉ねぎがあるのが嬉しい。
スープは淡麗と謳っているが、セメント煮干し系とは比べられないものの、個人的にはしっかり煮干しが感じられて美味しかった。
それにしても昔に来た時はマー油で覆われたようなインパクトのあるスープだったのに、ずいぶん変わったな~という感想。
上の方にある過去記事のリンク先とお比べいただければ違いはお分かりになると思う。
以前のも美味しかったけどね~。
ちょっと調べたらこちらのご主人、博多一風堂の出身とのこと。
そして2014年頃に豚骨主体から現在のスタイルにリニューアル。
最近になってまた濃厚なスープもメニューに増やしたらしい。
濃厚こってりから始めたラーメン屋はだんだん淡麗系になっていくパターンは多いのかな。
ぼくの友人ラーメン職人も最初は箸が立つようなドロドロスープを売りにしていたが、一番最近のものは油も浮いてない煮干しスープのものになっていた。
店名にコムギとつくぐらいに、麺もしっかり味わいあり。
ほぼストレートのやや細めな麺で、茹で具合は硬くなくて小麦の味もしっかり感じられる塩梅。
大盛210gはぼくにはなかなかの食べ応えだった。
チャーシューの内、豚バラであろうか、炙ってある方は何枚かあった。
炙り具合が香ばしく、また脂身の旨味も楽しめた。
もう一つはレアっぽい仕上げ。
麺笑 コムギの夢
埼玉県戸田市上戸田3-7-16
048-218-2314
11時半~14時
18時~21時半
月曜定休(祝日は営業・翌日休業)
2022年4月入店










