2022年2月のランチのお話から1つ。
その前に、もう2年前になるか、沼津の内浦港で漁協が直営しているアジの専門店「いけすや」に立ち寄ったことがあった。
養殖だがそのアジのクオリティにびっくりして大変気に入ったのだが、なんと埼玉は大宮にある大宮市場に内浦からアジを直送して同じように食べられる店があるというではないか![]()
平日の昼間に相方を連れて車で行ってみた。
初めて行く大宮市場。
駐車場は900台分あるらしい![]()
12時を過ぎていたので市場としてはもう静かな感じだった。
水産と青果に分かれて、それぞれ食堂街がある。
我々はもちろん水産の方。
目指す「活あじ丼 内浦」は別棟にあった。
「活あじ丼 内浦」と「魚がし天ぷら」、「いさば寿司」が並んでおり、中も同じフロアに仕切りなく展開されている。
入口も共通。
活あじ丼 内浦
店の前に簡単なサンプルがあった。
3店舗それぞれの代表メニューが並んでいる↑。
目当てはこのポスターのやつ↓。
沼津の内浦港でいただいたのと同じく、あじ丼とあじフライを両方いただこうではないか![]()
営業時間は平日が8時~15時と市場仕様、土日祝が8時~19時。
券売機で「活あじ丼あじフライ定食 1380円」をポチ。
内浦のコの字カウンターへ着席。
オープンな厨房で店内は揚げ物も結構扱うためか(天ぷら屋もあるし)、かなり油の臭いが染みついている感じがやや気になった。
奥には水槽があってアジが泳いでいる。生け簀だ。
↑スマホの望遠限界(^^ゞ
カウンターの卓上には自由にとってよい器が3つ。小皿も積んである。
左からマグロのしぐれ煮(?)かな。
あのご飯が進む美味しいヤツですわ![]()
真ん中はイカの塩辛。
イカが柔らかく、なかなか美味しい。
ガリ。
これは感想メモなし。
お酒が飲める状況だったら、これらのアテでしばらくもちそう(^.^)
…てなことを考えている内に、まず活あじ丼と味噌汁が到着。
メインの丼はちょっと置いておき、まずは味噌汁から。
アジの頭を揚げたものが入っていた。
それほど風味が出ているようには感じなかったが、珍しいのでよしとする。
そしてアジフライも届き、全部がそろった。
ではメインの活あじ丼。
沼津の内浦港「いけすや」のと比べ、少し身は小さく全体的なアジの量もやや少ないが、鮮度はしっかり.
歯応えもまずまずで、十分美味しかった![]()
ただ、やはり「いけすや」の時の感動の方が上回ったのは事実だけど、それは物理的にも仕方ないであろう。逆だとおかしいし。
この地でこのクオリティがこの値段で食べられたら十分満足だ。
相方の丼の写真の方が色味が美しい。加工したのか?(^^ゞ
とても美味しかったと言ってたので、それはよかった![]()
アジフライの皿。
丼に使った身の残りか、骨せんべいもついてくる。
こういうものは大抵美味しい![]()
ああ、ビールか日本酒が欲しいな~。
そしてアジフライ。
店に入ったときに感じた揚げ油の臭いもそうなのだが、実際ちょっと油が酸化しているように感じられたのは残念。
ただしアジ自体はやはりなかなか見事。
身は厚く、火の通り方自体はよい塩梅で、しっかり旨味が感じられた。
ごちそうさんでした。
次回は朝早めに行ってみようかな。
活あじ丼 内浦
埼玉県さいたま市北区吉野町2-226-1 大宮市場内
048-782-6929
平日 8:00~15:00
土日祝 8:00〜19:00
不定休
2022年2月入店
























