2021年3月の栃木あれこれ話は第2回。
那須駅前温泉をフライング入浴した後は、わりと近くに美味しいラーメン屋と評判の店があることをチェックしていた。
那須塩原市にあるものの白河ラーメンらしい。
栃木県内を見てもトップクラスの人気と聞き、天邪鬼なぼくでもやはり気になる![]()
それが「焔(ほむら)」というお店。
看板は「ラーメン焔」になっているが、世間では「手打 焔」と呼ばれているので基本はそれに倣う。
手打 焔 (ラーメン焔)
営業開始時間は11時だったが、10時40分頃に着いたらすでに行列。
品川ナンバーなど他県の車も多くとまっていた。ぼくもそうだ。
ぼくの前に10人以上並んでおり、第1ロットには入れなかった(^^ゞ
結局オープンしてからも待ち、並び始めて約30分後にカウンターへ着席。
ご主人の真ん前だ。
そのご主人のお父さんが白河で有名なラーメン店をやっていて、二代目としてこちらがあるそうだ。
店内はスープの動物臭が漂っている。
並んでいる間に注文は済ませてある。
ちなみに営業時間は11時~15時で、材料なくなり次第終了。火曜日定休。
朝からまだ何も食べてなかったので、ここはおすすめめにゅうから手打チャーシューワンタンメンを注文していた。
1000円になっているが税抜き価格で、実際は1100円支払った。
見切れているが↑、普通のラーメンなら550円(+税)と安い。
サイドメニュー↑はご飯と飲み物少しぐらいで、あまり力を入れてなさそう。ピンボケ写真、失礼。
卓上は潔く胡椒のみ。
使用しなかった。
座ってからはあまり待たずにチャーシューワンタンメンが到着。
しっかりと表面を覆っている油。
チャーシューの色合いも食欲をそそる![]()
スープの基本は鶏らしく、豚骨もブレンドされているとのこと。
このスープが独特の旨味で、うまく表現できないがこれはクセになるヤツで間違いない![]()
その深みは、ぼくはブレンドした豚骨の塩梅がかなり効いてる気がした。
チャーシューで見えないがワンタンはしっかり下にあった。
ワンタンのメモが無い…中に鶏のひき肉が少し入っていたはず。
ワンタンらしくちゅるちゅる美味しかったはず。
手打の名を冠するだけに、こちらの麺は独特だった。
独特の縮れの他、麺が少しざらついている。
このためスープをよくまとい、旨味をアップさせる。
細くてつるつるな麺が好きな方はアレっと思うかもしれない。
麺の写真がしょぼいのは、何せ目の前にご主人が居るため堂々と撮れなかったのだ…基本は弱気です(^-^;
実際の麺は堂々としていた![]()
チャーシューも他で食べたことのない旨味。
燻製の香味がある。
火の通り方もレアまでいかないものの豚肉そのものの旨味がしっかり味わえる塩梅。
角の脂の部分↑など、たまらん美味しさ![]()
ごちそうさんでした。
これは確かにリピートしたくなる一杯。
また同じものを頼みそう。
食後に目の前のご主人から「ラーメンは長いんですか」と話しかけられた。
よく考えると変な日本語(^^ゞ、でも話しかけられ方が悪い気はしない感じ。
マニアでは全くないし食べた店の数なんてごく僅か、たかが知れたものだけど、10代の頃から好きなことは間違いないし、湯巡りのついでについご当地のラーメンを食べてしまうことも多い。
ええ、細く長くですなんて回答をしたかも。
手打 焔 (ラーメン焔)
栃木県那須塩原市上厚崎374-2
0287-63-4010
11:00~15:00 素材なくなり次第終了
火曜定休
2021年3月入店













