Goulée by Cos d’Estournel 2014 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年12/24用の日本酒の続き、12/25用のワインのお話。

同じく宅飲みで。

 

ぼくが好きなボルドー、コスことサンテステフのシャトー・コス・デストゥルネルは、ぼくが買っていた2001年ぐらいまでより現在はグッと値段が上がって倍をはるかに超える販売価格となってしまい、どうにも買えなくなってしまった(^-^;

かつてそんなコスの2000年のビンテージを飲んだときのお話はこちら。

 

 

で今回は買えなくなったコスではなく、そのコスの醸造チームがメドックにて作ったワインが今回のもの。

何とも色っぽい形状の瓶に入っているニコニコ

 

 

グレ・バイ・コス・デストゥルネル2014

3000円台後半の価格で2本購入した内の1本。

これは安く買えた方で、現在は5000円前後で売られているようだ。

 

 

Goulée by Cos d’Estournel 2014

 

 

 

Goulée(グレ)というのはメドックの北部にある地方の名前。

そちらのブドウを使い、コス・デストゥルネルが造ったという1本。

 

 

使用したブドウの構成を調べたら、メルロー78%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%、カベルネ・フラン4%とのこと。

 

 

キャップシールは潔くGの一文字。

 

 

長いコルクにはメドックのグレが記されている。

色の濃さはコルクでもよくわかる。

 

 

とても深くて濃い黒葡萄色。

インキーといってよいぐらい。

最初から香りは強く立ち、深くてうっとり。

 

 

カシスやカカオ、黒果実の複雑な味わいだけども一体感がある。

ミルキーさも十分あり、深い甘味などとにかく色っぽい味わいだラブラブ!

口当たりはシルキーで滑らかなタンニンもよい。

爆発的な大きな味わいではないけど、十分フルボディで、なんといっても品がよいワイン。

 

 

さすがコスが造るワインだな~と、ほれぼれしながらいただいた。

もう1本はかなり経ってから飲もう。

 

2021年12月 飲

 

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この日のアテは相方作の牛肉の煮込み。

最近ぼくは料理をサボりがち(^-^;

 

 

牛肉の他にはトマトやいろんな野菜が入っているらしい。

大根の葉っぱも入れたそうだ。

 

パンの代わりに買ってきて用意されたのがこちら。

 

 

下のパンのような部分がヨークシャープディングというそうだ。

シュークリームの皮のような感じ。

それにカルダモンのクリームが乗っている。

美味しいワインと共に、おしゃれなクリスマスだにひひ

 

 

でもこの煮込みはきっとご飯にかけて美味しいだろうということで、お代わりはご飯で。

 

 

イイ感じのハヤシライスのようになって、口慣れた感じで楽しめた。