HESS Shiratail Ranches Cabernet Sauvignon 2017 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年10月のワインネタから1つ。

 

「コロナ禍でロックダウンのためレストラン用に仕込んだワインが大量に余ってしまった」

そんな謳い文句で安く販売されていたのが、カリフォルニアワインの「ヘス」のシャーテイルランチス・シリーズ

ヘスはナパ・ヴァレーのマウント・ヴィーダーにある家族経営のワイナリーで高いのは3万円以上するが、このシリーズはヘス・コレクションのブランドをカジュアルにしたもの。

それでも通常日本の小売価格が4180円(税込)らしい。

それが上記の理由で安くなり、ケース買い(12本)だと1本1650円(税込)にするというWEBショップを見つけ、思わずポチ。

この「HESS Shiratail Ranches Cabernet Sauvignon 2017」が12本届いたのであったにひひ

 

 

 

HESS Shiratail Ranches Cabernet Sauvignon 2017

 

 

 

生産者のヘス・ファミリーは1844年から続くというから、カリフォルニアワインでもかなりの歴史。

 

スクリューキャップにしてある。

 

 

これはレストランでグラスワインとして使うことを考えてなんだそうだ。

 

 

使用ブドウは高い評価のマウント・ヴィーダーで作られるカベルネソーヴィニヨン。

フレンチオーク樽で12か月熟成させてから出荷。

 

迷いなくリーデルのボルドータイプのグラスに注いだ。

 

 

しっかり濃い。

香りはイチゴジャムそのもの。

深いカシスのニュアンスも感じる。

非常に大きな甘味。

もちろんフルボディ。

タンニンもわりとしっかりあり、余韻も長い。

なかなかうっとりできるニコニコ

 

 

とてもすごいとまではいかないが、かなり美味しいのは間違いない。

これがハウスワインのレストラン、客単価は高いんだろうな~(^-^;

 

 

12本あるので、実はすでに数本飲んでしまった。

以下のアテは抜粋。

 

2021年10月 飲

 

 

そういうわけでいくつかのアテの内、その1はチーズ。

 

 

ヤギ乳より作った「酔っ払いチーズ」という商品名だった。

ヤギチーズらしい個性がワインに浸けたことによって面白くなっており、けっして食べにくくなく美味しかった。

 

羊のリコッタとスイスチャードのラビオリという商品を使ったもの。

こういうのはぼくでなく相方が拵える。

 

 

ジャガイモと牛乳と鶏ガラと玉ねぎのスープという商品をベースにニンニクたっぷり、めんつゆで味調整。

めんつゆ色が支配してしまったが、なかなか美味しい塩梅だった。

 

 

 

別の日、もう1本のアテはやはり相方作の茄子カレー。

茄子以外の具材はフードプロセッサーで何だかわからなくなっている。

 

 

ご飯の上にはいただきもののそば茶もトッピング。

これ、香ばしくて万能なんですわ。

 

 

そんなに辛く作らないのでワインにもよく合った。

それにしても茶色いもんばっかりだにひひ