今日はつれづれ、あれこれ。
ぼくの仕事の一つにジャズバンドで学校公演というのがある。
小学生、中学生、高校生時代に芸術鑑賞会みたいな時間、皆さんもあったと思うけど、その時間に演奏をしに全国の学校へ伺う。
ぼくは主に中学と高校がほとんど。
バンドは数人だったり20人近かったり、主に予算によって編成は変わってくるが、エンタテインメントの要素も入れつつわかりやすくジャズ周りの音楽を演奏する。
ところがこの公演がコロナ禍で昨年から激減してしまった。
まあ文化祭や体育祭、それより部活動もできない中となると仕方ないのであるが、全国の未来を担う10代の皆さんの前で演奏するのはとてもやりがいと刺激のある現場で、好きな仕事であった。
昨年は何とか近郊で1本あっただけだったが、今年も1本のみ。
それが秋田の進学高校で、延期も何度かあったけど、事前にメンバー全員のPCR検査をした後、つい先日何とか公演することができた。
色んなところで活躍しているメンバー、久しぶりに集っての泊りがけ旅仕事。
聴衆となった生徒の皆さんにもどうやらとても楽しんでいただけ、充実の2公演となった。
タイトなスケジュールで観光なんてしている時間もなかったけど、前の晩に着いての久しぶりの前打ち上げ![]()
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公演後の温泉
…もちろんぼくセレクトの1湯。
そして帰る直前の打ち上げ。
この辺の飲み食い&温泉については、後日詳細を投稿予定![]()
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白土三平氏が亡くなった。
氏の作品が語られる際に一般的に比較される全共闘世代ではないし、ご本人と面識なんて全くないけど、子供の頃のTVアニメとの出会い、そして高校生のときの各漫画の単行本との出会い。
特にカムイ伝第一部は若いころ、何度読み返しただろうか。
学校授業の歴史に全然興味が持てなかったぼくに、主に裏側から光を当てる歴史の見方を教えてくれた教科書でもあった。
その時に受けた強烈な体験はその後のぼくのあらゆるスタンスに強い影響を与えたことは間違いなく、いろんな漫画本はほぼすべて処分したのに、氏のものだけは実家にずっと置いたままにしている。
氏の逝去の数日後に第二部の作画をしていた弟さんも亡くなった。
これでカムイ伝第3部は幻となってしまった。
読者としては実に残念。
何か構想のメモなどは残ってないのだろうか。
たとえ文章だけでも読んでみたい。
そして今までの素晴らしい作品たちに感謝。
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話は全く変わって、所要で兵庫の実家に行った際、地元のスーパーで見つけたカップ麺より。
ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。
これは関東で売っているのをぼくは見たことがなかった。
かすうどん自体、関東ではまだまだポピュラーでないし、ごく一部の店でしか食べることができない。
ぼくのブログでもかすうどんは何度か取り上げたことがあったが、最近はずっとご無沙汰。
久しぶりのそれはカップ麺となったが、果たしてどうであろうか。
カップ麺はそれほど食べるわけでないので絶対的な美味しさのモノサシが今一つないのだが、今までニュータッチのカップ麺は正直あまりタイプではなかった(^-^;
こちら大盛サイズで定価170円(税別)とお得な設定。
ぼくは行ったことないが、「かすうどん KASUYA」という店の監修らしい。
かやくととろろ昆布のみ先に入れお湯を投入。
液体スープは後に入れるスタイル。
うどんなので5分待つ。スープを投入。
見た目はカップ麺のうどんそのもの。
とろろ昆布がやはり珍しい。
肝心の油かす的なかやくは正直「かす」感がぼくにはあまり感じられない。
スープを含め結構イケてると評価している人もいるようだが、ぼくにはピンとこなかった。
もっと本物のかすうどんに慣れ親しんだ人には、ぼくが気づかない共通項を見いだせるのかもしれない。
とろろ昆布は風味こそ凡庸だがさすがにとろろ昆布。
しっかり味の影響力はあった。
自分の期待度を上げ過ぎてしまったところはあるが、興味のある方は見かけたら実食して感想を伺いたい。
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以上、とりとめない3つのお話でした。




