2021年10月前半のワイン話を1つ。
先日のクラフトビール話のときと同じように、10/1のライブの際にいただいた白ワイン。
拙ブログにいつも来訪いただいていたきつねさん、ライブにお越しいただいた上にこんなプレゼントまで。
ありがとうございました![]()
そのワインは国産、山形産。
昭和54年から製造を開始している月山ワインより。
庄内地方で栽培されたブドウを使った白ワイン。
月山ワイン ソレイユ・ルバン ヴェルデレー 2018
ジャパンワインチャレンジ2020で銀賞を獲得したワインだ。
ソレイユ・ルバンとはフランス語で朝日が昇るの意味とのこと。
使用ブドウは山形県庄内地方で栽培されたヴェルデレー100%。
このヴェルデレーというブドウは知らなった。
東北地方などの寒冷地で栽培されているとのこと。
その他の由来は上記↑の通り。
色は淡い金色系に見えるが、表現が難しい。
香りはライチとかグレープフルーツのようなニュアンス。
樽熟成を思わせる香りもあったが、そのあたりは責任もてない(^-^;
落ち着いた印象で、すっきりとした辛口の中に果実の甘味もある。
トーンは淡めだが、しっかり横に広がる。
奥行も十分で美味しい。
苦味もあり、ちょっとラッキョウに似た世界観を感じた。
フランスやよく飲むスペインのワインには無いニュアンス。
味わいはけっして大きくはないが、しっかり個性のある美味しい白ワインだった。
2021年10月 飲
このときのアテも簡単に。
相方が作った、プルドポークとオクラをどうにかしたもの。
プルドポークとは豚の肩肉に低温でじっくり火を通し、細かくほぐしてソースで和えた既製品で、保存食でもある。
これがなかなかイケる![]()
真ん中の温泉玉子は確か市販のものだったか。
かなりの確率で常備している、栃尾のあぶらげ。
どうやって食べても美味しいな~![]()
いつもの角上魚類ではなく、近所のスーパーの総菜コーナーで買ってきたカキフライ。
キューピーのタルタルがついていた。
牡蠣自体もかなり小ぶり。
総菜の温めなおしなので、身は半生なんてことはなく、しっかり火が通る。
まあスーパー総菜ならこんなものであろう。
後日、角上魚類でもカキフライを買ってきたので、それはまた別の機会に。
和洋折衷なアテを国産白ワインで。
十分に楽しい宴となった。
きつねさん、ありがとう~![]()










