コロナ禍で音楽ネタが激減しているので、久しぶりに近況報告。
2021年6月某日、何度も世話になっている都内の某スタジオ。
前スタジオからの引っ越し作業、そしてつなぎを着て頭にタオルを巻きながらスタジオの防音工事なども手伝った、思い出のスタジオでもある![]()
音楽朋友であり温泉朋友でもあるテクノアーティスト、サワサキヨシヒロの新アルバム、Naturally Gushing名義のvol.2のレコーディングに参加。
その前哨ライブは1/30に渋温泉で配信したのだが、その時の曲も一部録音した。
配信ライブの話はこちらからどうぞ。
このライブのときのアーカイブはアルバム制作がまとまったあたりで編集して公開予定とのこと。
そちらもお楽しみに。
さて、今回のレコーディングはぼくのサックスとフルート、そして配信ライブにも参加した小山さんの生ベース。
エレキベースだけでなく、アップライトも録った。
テクノ音楽だからといっても、こういう生サウンドも自由自在に融合できるのがサワサキサウンドのよいところ。
なおスタジオ内の写真は小山さんの撮ったものから拝借。
事後報告でスミマセン!
※photo by koyama
ベースはラインだったので卓のあるスタジオで録ったが、ぼくの楽器はそうもいかず、通称「お仕置き部屋」の赤いブースで。
卓のモニターに映っておる。
※photo by koyama
結局テナーで3曲、フルートで1曲録音。
※photo by koyama
エンジニアは音泉温楽に出演しているサワサキヨシヒロ&NGEOのメンバーでもある江夏社長。
長い付き合いだ。
このスタジオのオーナーでもある。
録音の後はみんな車のためにノンアル系の飲料で乾杯。
※photo by koyama
左から小山さん、サワサキさん、江夏社長、ぼく。
あ、ぼくが持ってるのはお土産の鎌倉ビールで、帰宅してから飲んだ。
そういうわけで仕事の後は飲みにも行けず…ならば湯だろう

ぼくも4月頭より温泉に行っておらず、久しぶりだ。
スタジオからも比較的近い、久が原の「ますの湯」へ行こう。
サワサキさんもリニューアル前しか行ったことがないとのことだし、ぼくは再訪だがどうせ入るならかけ流し
用事のあった小山さん以外、3人で向かった。
着いたのが18時過ぎであり、お客の出入りがとても多いがもう仕方ない。
一応到着写真。
ますの湯
後ろ姿は江夏社長。
ますの湯が都内の温泉銭湯の中で突出して優れている点が3つ。
1.ほとんどの温泉銭湯が通常午後からの営業なのに対し、朝6時からやっていること。
2.サウナが無料であること(ぼくは使わないが)。
3.冷鉱泉だが、加温かけ流しで使用していること、さらに非加熱源泉の浴槽もあること。
特に3つめの加温かけ流しというのは、都内近郊の温泉銭湯だと他に思い出せないぐらいに貴重。
非加熱の源泉風呂はあっても、加温浴槽は循環が基本だからだ。
浴場内は携帯電話禁止の上、激混み状態なので写真は無し。
詳しい源泉の話や詳細情報などは、以前の記事を参照願う。
アイスバーが30円だったので思わず食べる!
その脇にあったオマーン産のデーツがなんと160円という信じられない安さなので、デーツ好きの相方にお土産で購入。
後程食べたら、これが美味しかった
浴後はおっさん3人で記念撮影
アルバムの仕上がりが楽しみ~

またブログでも報告します









