2021年の3月末、正月以来に兵庫の実家の片づけをしに行った際、行きと帰りで少し湯めぐりをしてきたので、例によってまたダイジェストで。
中央道を伊那ICで降り、早い昼食に向かったがそれは後程で、まずは湯の話から。
最初の湯は炭酸泉の冷鉱泉を加温と非加熱、同規模の浴槽がある宿。
非加熱浴槽はもちろん完全かけ流しだった。
次こそ有名な炭酸泉の湯。
浴槽で加温ありながら、投入は非加熱、そして浴槽内は激泡であった![]()
冷鉱泉をかけ流しで使用しているところは、行ってみたらコロナ禍で休業中だったが。。。
たまたま女将さんと会え、浴槽に湯はあるからまあ入っていってらっしゃいと入浴させてもらえた。
この日は下呂で1泊。
選んだ宿は今まで見落としていたところ。
小さな完全かけ流し浴槽あり。
何度も入って下呂の湯を堪能した。
下呂ではこれまで入ってこなかった公衆浴場に向かう。
露天の一部が完全かけ流しだったところ。
無人だったから撮影させてもらったが、本来は撮禁なので本編では載せられない予定(^-^;
露天風呂だけのところも撮影禁止。
湯元を名乗るだけあって、すぐ横に巨大な源泉タンクがあった。
加水かけ流し浴槽はあり。
下呂温泉のシンボル的石碑の近くにある有名な浴場も撮影禁止。
ここの浴槽はまあ撮影できなくてもいいかなって感じの感想(^-^;
移動して岐阜の湯を2つばかり。
まずはスマホ・携帯禁止でカメラ禁止ではなかったが、混んでいて撮影できなかったところ。
循環併用かけ流しだったが、湯口で源泉の風味がしっかり確認できた。
次は建物の佇まいが激シブ系。
浴場のみ新しくリニューアルしており、冷鉱泉の加温かけ流し使用だった。
大阪市内の温泉銭湯でまだ入ってなかったところがあった。
加温循環併用かけ流しだが、膜の張るようなツルスベ感のあるモール泉系だった。
後から撮影禁止を知ったので、本編では写真は使用できない予定。
関東へ戻る際に久しぶりに山梨の名湯を。
十数年ぶりに再訪した超人気の湯。
フライングオープンアタックが認められ、10分間独り占めできた![]()
タマゴ金気風味、ぬるめツルツル泡々極上湯をゆっくり堪能。
次はそこからも近い比較的新しい施設。
やはり完全かけ流しのよい湯。
泡付きはあまりないが、温度がもう少しあり、露天もあった。
甲府市に古くからある温泉地へ行って宿の湯をいただいた。
こちらもややぬるめ完全かけ流し、ツルスベ泡付き多量の極上湯。
なんでもっと早く来なかったのだろうと思ったレベルだった。
この温泉地には実はこちらより行きたい宿があったが休業日だった(事前確認済)。
よって他の宿の湯とも合わせ、この温泉地には改めて行き直す予定。
最後にはこれまた十数年ぶりの再訪、これまた大人気の有名湯。
撮影許可がいるところ。
ドバドバ大量泡付きの極上湯で〆た。
食事は並べてみると麺が多い(^-^;
まずは伊那の名物から。
スープありと無しのパターンがあり、この店は無しだった。
肉は羊。
下呂の宿は2食付き。
夕食は豪華ではないが、値段を考えると十分納得の内容だった。
女将さんと色んな話をした。
翌朝も宿の食事をいただいたが、ブロ友さんからどうしても行ってと言われた店で早い昼をいただく。
朝食を結構食べたはずなのに、こちらはペロッと入ってしまった。
これはリピートしたい味![]()
岐阜にいる内にこれも食べねば。
世間でいうタンメンとは全く違う感じながら、これはクセになるヤツだ![]()
店は若者を中心に満員&行列だった。
実家の近くでも麺を1つ。
麻婆豆腐を乗せたラーメンは以前より好きだが、こちらはそれの進化系か。
〆にご飯を投入し、しっかりいただく。
ブロ友さん御用達の行きたい天ぷら屋が梅田にあったが、電車で行ってカウンターで飲みつつという時間がどうしてもとれなかった。
それでも天ぷら熱は冷めず、車で行ける人気の専門店で春の天ぷら定食を。
これ↑は一部だが、揚げたてをすぐ運んでくれるし、値段を考えるとしっかり楽しめる内容だった。
最後は山梨の湯めぐり途中で食べた甲府の老舗の支那そば。
この他に馬もつ煮も食べたら超満腹で満足![]()
例によってそれぞれ1つずつ詳細を記事にする予定。
かなり先のことになりそうだけど、お待ちくださいまし。




















