湯めぐり話に戻る前にもう1つだけ、麺ネタを。
2021年3月某日AM、確定申告の書類を会場へ提出しに行ったんですわ。
オンライン提出が推奨されてるとは言え、やはり書類を持っていって出すという行為に区切り感の高揚があったりする。
会場が自宅からはちょっと離れたところにあるのでまいど車で行くのだが、そう言うわけで帰りはちょっと開放的な気分になったり![]()
といって車なのでそのまま飲みに行けないので、必然的に普段は行かないエリアで麺活。
ぼくの川口麺パトロールの行き届かない戸塚安行あたりに評判の二郎系の店があるのは以前より知っていた。
よし、この開放的な気分は酒でなく湯でもなく、そっち系に回そう![]()
開店アタックを狙い、そのまま車で向かったのは「麺屋 桐龍」。
川口で二郎系と言えば最近できた「ラーメン鷹の目」があるが、桐龍は2011年より。
埼玉県の二郎系好きの中でも高い評価を得ている店だ。
麺屋 桐龍
こちらは毎日11時15分にオープン。
曜日によって終了時間が違うが、基本的に通し営業である。
提携しているスーパーの駐車場に車を停め、店に着いたのがほぼその11時15分。
開店待ちは無かったが、すでに店内には何人か座っていて、もう食べている客もいた。
行列ができる店なので、ご覧のお願いが店の前に置いてある。
また店内には注文に至るまでのこの店のルールが音声でもってエンドレスで流れていた。
券売機の写真は撮れず。
ぼくはこの店は初めてということもあり、サイズは小の下、ミニを選択。
豚が1枚ついて、720円である。
無料のトッピングについては備え付けの紙で希望を選び、店員に渡すスタイル。
ぼくはニンニク少し、野菜少し増し、アブラ少し増しで。
まずは待たずに座れた。
カウンターの厨房との壁?が高い。
厨房の作業が見えない分、食べてるところを店員に見られてる感じもしない。
ご時世で、黙食を促す貼り紙がそこら中にあった。
そしてテイクアウトにも力を入れているようだ。
鍋二郎的なことではなく、きちんとパッケージに入れられた状態で購入できるのであろう。
オーダーして5分ちょっとで、ミニ・ニンニク少し・野菜とアブラ少し増しが到着。
おー、ミニとは言えさすがこちら系のラーメン、なかなかの盛りにやる気が湧き起こる![]()
ミニで麺はおそらく200gぐらいか。
ニンニクは思っていたより少なかったかな。
野菜少し増しでこの高さ。
昔食べていたこちら系のを全体的に一回り小さくした感じでありつつ、見栄え的にはしっかり存在感がある。
うん、これなら爽やかに食べきれそうだ。
スープは開店当初だからかわからないが、たっぷりの油分を別にしてもそれほど濁ってなかった。
お、カエシがキツくなくて、とてもよいバランスのスープに仕上がっている。
うん、美味しいぞ![]()
この辺は「鷹の目」とかなり違う。
麺はもちろんゴツいが、これも「鷹の目」ほどのゴワゴワ感ではなかった。
これもスープとのバランスという意味で、ちょうどよい麺だと思った。
ミニの麺の量で、ぼくは少し増しの野菜とのバランスもちょうどよく感じた。
これが小なら今のぼくにはやはりちょっとしんどいかな…食べきれないことはないと思うが、その日のその後に何もできなくなりそうだ(^-^;
豚はもちろんしっかりとした厚み。
よい塩梅に仕上げられていて、柔らかく美味しかった。
これなら豚を2枚にしてもよかったかもしれない。
アブラも少し増した分、当然アブラは多かったが、爽やかに満足できた量だった![]()
ニンニクはもう少しあってもよかったので、次回はもう一段階増そう。
ごちそうさんでした![]()
これは近くにあったら、今でも月1は行きたくなりそうだ![]()
食べ終わった頃には店内と店外に並んでいるお客がいた。
麺屋 桐龍
埼玉県川口市戸塚3-36-18
月・火・木・金・土曜日 11:15 〜 22:00(通し営業)
水曜日 11:15 〜 15:00(通し営業)
日曜日 11:15 〜 21:30(通し営業)











