錦糸町のラーメンその3は、2020年11月後半に訪れた「中華そば ムタヒロ」。
ちょっと時間に余裕があったので、仕事現場の北口ではなく、南口方面へ遠征。
錦糸町駅は北口も南口もラーメン激戦区である。
そう言うわけでJR錦糸町駅南口より徒歩数分。
ポップな店構えの「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」へ到着。
2011年に国分寺で店を立ち上げ、多摩地区、大阪、韓国などに展開、この錦糸町店は2018年3月にオープンとのこと。
ぼくはムタヒログループはここが初めて。
中華そば ムタヒロ 錦糸町店
営業時間は昼が11時半~15時、夜が18時~23時だが、日祝は21時まで。
ただしブログを投稿している2021年1月現在、コロナ禍の時短要請で20時までとなっているらしい。
火曜日が定休日。
メニューもチェック。
錦糸町店は煮干し系と鶏系を共に扱っており、それぞれつけ麺があるらしい。
つけ麺とつけそばの違いはスミマセン、ぼくは分からず。
券売機はズームして撮ったらボケボケになってしまった。
ぼくは煮干そば、850円を選択。醤油・しおは醤油にする。
店内には淡く煮干しの香りが漂っており、鶏よりか煮干しの方がアピールが強いのかなと思ったり。
平日の12時過ぎで混んでるかと思ったが、意外に空いていた。
よってぼくは隅のテーブルへ。
卓上で目立つのは左に見切れている煮干しの入った酢。
ん、これはどこかで見たな…凪で見たヤツだ。
ムタヒロの代表の方は凪で修行されたことは有名なようだが、そんなことも知らずに入店していた(^-^;
ぼくは凪の煮干し系は実はあまりタイプでないのだが、こちらはどうであろうか。
数分で煮干そば、醤油が到着。
スープは芳しい煮干しの香りに交じって、動物のケモノ臭がする。
ぼくはいわゆる白濁とんこつラーメンのクサいともいわれる豚骨ケモノ臭はOKなのだが、このケモノ臭はちょっと苦手。
もちろんこれが好きって人もいるのであろう。
ケモノ臭がいつもなのか、このときのスープに限ったことなのかは分からない。
醤油の特徴か最初から煮干し酢が入っているのか、スープには酸味も感じた。
酸味系のあるスープは好きなので、これはよい。
乾燥岩海苔がかなり乗せられているが、これは途中から馴染ませつつ一緒に啜るとよい塩梅の味変となった。
穂先メンマは少しゴマ油が効いている。
刻み玉ねぎは濃いめの煮干しスープには必須だと思う![]()
麺はごつい![]()
太いやや平打ちでグイグイ縮れている。
茹で方もデフォルトでかなりかたく、ぼくはもう少し茹でてもいいかなと思ったが、今の流行はこのぐらいなのだろう。
凪でもあった幅広ビロビロ麺?も入っている。
食感の変化として楽しめるが、個人的には有無はどちらでもいいかな。
チャーシューは豚と鶏の2種。
どちらも余計な味付けがなく、素材の味がしっかり感じられて美味しかった。
特製にしなくても色々楽しめる内容の一杯。
あのスープのケモノ臭が普段は無いのならまた食べたいが、どうであろうか。
中華そば ムタヒロ 錦糸町店
東京都墨田区江東橋2-6-14-1F
03-3632-8557
昼 11:30~15:00
夜 18:00~23:00(日・祝 21:00閉店)
※コロナ禍の時短要請により2021年1/11現在20:00閉店
2020年11月入店










