中華そば 青葉 錦糸町店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年11月、前の月に続いて錦糸町で仕事あり。

前回は駅の北口から近い「双麺」だったが、このときはあまり時間がなく、錦糸町駅の駅ビルに入っている有名店の支店へ行くことにした。

駅ビル「テルミナ2」にある、「中華そば 青葉 錦糸町店」が目的地。

 

 

ご覧の通りオープンな店構え。

こちらは10時半~23時(売切れまで)の通し営業。※コロナ禍の緊急事態宣言で時間が変更されている可能性あり

ぼくが訪れたのは14時半過ぎであり、その時間はやはり空いていた。

 

 

中華そば 青葉 錦糸町店

 

 

 

中華そば 青葉」と言えば中野が本店。

本店は1996年に開業したとのことだが、ぼくが本店に行ったのは前世紀の内だったと思う。

今やスタンダードになった動物系と魚介系のダブルスープだが、その発祥の店というイメージ。

インパクト系やギトギト系を中心に食べていたあの頃に目を瞠る美味しさで感動したことを覚えている。

その後にこちらのインスパイア系と思われたよく似た名前の店が当時住んでいた街にオープンし食べに行ったが、美味しかったのに後に店主が本家に対して傷害事件を起こして結局閉店してしまったことをいま思いだした。

 

メニューはシンプルに4種。

 

 

やはり仕事前はシンプルに、中華そば750円にしよう。

 

 

各大盛りは100円増し。

 

数分で到着。

 

 

全体的には確かにこんな感じだが、麺の入れ方や具材の配置など、値段のわりには雑だなあと感想を持ったことをメモしている。

写真を見てもそう感じるねぇ(^-^;

 

気を取り直して、スープを確認。

動物系と魚介系の青葉らしいバランスは、やはりハッとする美味しさがあったニコニコ

 

 

麺も小麦の味わいがしっかり出ており、硬さもぼくにはよい塩梅だった。

 

ところがやはり具材はしょぼいと思った。

 

 

元々メンマは特にいらない派なのだが、これはクタクタ過ぎるのでは。

チャーシューもホロホロしているというよりかはやはりクタクタ過ぎて、工場から来たのをよく分からずそのまま置きました感がありあり(ぼくの感想なので違ってたらスミマセン)

 

スープと麺(入れ方は雑だが)は良いのに、全体的にはよくある支店の行き届かないところが目立ったかなと思ってしまった。

もちろんたまたまかもしれないので、その辺普段は違うのならあしからず。

 

次もまた錦糸町の麺。

 

 

 

中華そば 青葉 錦糸町店

 

東京都墨田区錦糸1-2-47 JR錦糸町駅ビル テルミナ2
03-3622-6070
10:30~23:00(売切まで)
無休

※コロナ禍で2021年1月現在、営業時間は変更の可能性あり

 

2020年11月入店