COTES DU JURA PINOT NOIR 2016 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ワインネタを1つ。

ここのところいくつか取り上げてる、ブルゴーニュ以外のピノ・ノワールのワインから。

今回はフランス、ジュラ地方のもの。

 

 

ジュラ地方はフランスとスイスの国境あたりで、ブルゴーニュ地方の隣のエリア。

とは言ってもピノ・ノワールのワインが造られていることはあまり知られてないみたい。

ぼくもジュラ地方のピノは初めてだが、大好きでほぼ毎年購入している冬季限定のチーズ「モンドール」はこのジュラのエリアで生産されている。

 

 

COTES DU JURA PINOT NOIR 2016

 

 

 

生産者のことを少し調べてみたが、ちょっとややこしい(^-^;

自然派ワインへの移行を目指している生産者組合らしいが、スミマセン、詳しいことは省略。

 

 

いずれにせよピノ・ノワール100%使用。

裏ラベルには、今が飲み頃であり最大5年は保管できる的なことも書いてある。

ちなみに価格は税込み2500円ちょいと、いわゆる村名や畑名が付かないブルゴーニュ・ルージュのラインナップとさほど変わらない。

ぼくはセットで購入しているのでもう少しお得な感じで手にしている。

 

これはやっぱりブルゴーニュ用のグラスにしよう。

色もブルゴーニュを彷彿させる明るめのルビー色。

 

 

香りはイチゴシロップっぽさがメイン。

イチゴシロップって書くと安っぽく思われるが、あのカワイイ甘いニュアンスが実際あるのだ。

もちろんそれだけではなく、キノコやなめし革といったようなコクを感じさせる香りもあり、なかなかイイじゃないかニコニコ

 

 

味わいも思わずニンマリする甘味がグッと横に広がるが、大人っぽい苦味や渋味もしっかり。

全体的に可愛げのあるブルゴーニュって感じの印象。

ボディは中程度なのも飲みやすくてよい。

 

 

価格だけの美味しさはしっかりあったニコニコ

単独で買うには少々考える値段だが、セットに入っていると積極的に選びそうだ。

 

 

 

2020年9月 飲

 

 

さて、最近恒例のオマケのアテ。

最近自分がつくった料理を上げてないが、今回もスンマセン。

 

スーパーでふと目にした、サッポロポテトのバーベQあじ。

 

 

そのむかし最初に世に出たときにハマったことを思い出した。

あまりスナック菓子を食べない子供だったが、バーベQあじはよく食べたものだ。

今回新パッケージで10%増量とか書いてあるので超久しぶりに買ってみたのだが、あれ、こんな味だっけ?

肉の旨みUPとか書いてあるが、なんか昔の記憶より味ばボヤけて感じる。

ぼくの舌が肥えたのか、逆に退化したのか。。。

なんかもっとダイレクトで分かりやすいガツンとした味わいだったのは幻だったのか。。。

 

だったらそんな味にしようと持ってきたのはウチの万能調味料、マキシマム。

 

 

これをバーベQあじにパッパと振りかけたら。。。

 

 

お~、これこれビックリマーク

ちゃんとバーベQあじの延長線上に旨味がアップされたニコニコ

いや~、マキシマムは相変わらずよい仕事をするな~にひひ

皆さんもお試しあれ~。

 

…え、せっかくそこそこのワインの話をしたのにスナック菓子かよって?

ならばこれでどうだ、新御徒町「やしま」の鰻弁当ビックリマーク

相方が勤め先で昼食にもらったのだが、食べずに持って帰ってきてくれたのだニコニコ

 

 

鰻にピノ・ノワール、合いますよ!

ピノがベストかどうかは知らないが、蒲焼なら赤ワインでOK。

…もちろんよい日本酒があればそっちにするとは言え、ね(^-^;

 

このやしまの鰻がまた肉厚で旨味たっぷり。

冷めたままでも美味しかった~にひひ

 

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これが投稿される頃、1年ぶりの鹿児島におります(飛行機が無事飛んでいたら!)。

そう言うわけで、この後数日は投稿をお休みします。

皆さんのブログには、夜の宿の部屋から遊びに行けるかな~。