2019年10月の日帰り宮城の立寄り湯シリーズ。
青根温泉の足湯「朝日の湯」、閉館間際に訪れた「名号館」は<建物編>と<温泉編>とお送りした。
続いて訪れたのは名号館からもすぐ近い、これまた歴史ある建造物が素晴らしい「岡崎旅館」。
この本館部分は昭和元年に建てられたとのこと。
この日は立寄りの湯数は元よりあまり考えてなかったので、じっくりと建物周りを観察。
繊細な木枠の窓など大変美しい。
こちら岡崎旅館、立寄り可能時間が事前に分からなかったので直接女将さんに確認。
無事立寄りの承諾をいただいた。
立寄りを考えられる方は事前に確認した方がよいと思われる。
なおまた写真が多くなったため分けて紹介。
<建物編>、そして2つ浴場に入れたため、浴場ごとに<おたよの湯編>、<貸切風呂編>の3回で。
スンマセン、立寄り数が少ないので引っ張らせてくだされ!
青根温泉 岡崎旅館 <建物編>
なおこの伝統的な建築の本館に連なって新しめの建物がある。
それとは別に道路を挟んである↓のが別館になるのか新館になるのか。
現役感はあるものの、入口には「ご用の方は本館へどうぞ」との張り紙があった。
2018年にこちらの建物の方でボヤがあったというのは聞いていたが、最近はもしかしたらこちらは通常使ってないのかもしれない(要確認)。
宿のサイトを見ても、現状では基本的に本館のことしか触れてなかった。
さて、本館から中へ。
骨董的なものをモダンなセンスで品よく並べてあるステキな空間だった。
立寄り入浴料は500円。
「おたよの湯」という浴場と「貸し切り」と書かれた浴場の2つがあり、今ならどちらもどうぞと女将さん。
いつも両方入れるとは限らないようなので、これも要確認で。
向かって右、「若返りの湯」と書かれた提灯のところに休憩処の入口があった。
広々とした美しい大広間。
回廊もピカピカで、また色々な意匠が素晴らしい。
この休憩処の入口横にあった暖簾。
地下へ降りる階段があり、これは道路を挟んだ別館(新館?)と繋がっているようだ。
さて、浴場方面へ進む。
手前が「おたよの湯」、すぐ隣が「貸し切り」と書かれた浴場。
詳細は次回以降に。
この歴代モノのマッサージチェア、傷みも見えずまだピカピカなのがすごい。
東北らしくこけしの他、可愛らしい人形が、これまた味のある棚に品よく並べられていた。
過剰でないのが心地よい…多すぎるとちょっとドキっとしたりするしねぇ(^-^;
総じてとても居心地のよい宿で、泊まりたくなる。
浴場も他に宿泊専用の大浴場があるし。
※コロナ禍以後、現在は素泊りはやってるが食事提供はやってない模様。
宿泊を検討される方は、その時点で確認を。
次回は浴場の内、手前にあった「おたよの湯」の方を。
青根温泉 岡崎旅館
宮城県柴田郡川崎町青根温泉8-5
0224-87-2016
立寄り入浴料 500円
時間は要確認
2019年10月入湯
















