2019年10月の熊本仕事の際のお話。
3日前入りして一人でじっくり鹿児島の湯めぐりをした話は、このあたりの前半リンクをご参考に。
メンバーそろって人吉市の堤温泉で汗を流したあと、事務所の車で天草市を目指す。
翌日が天草市の学校での公演だから、前入りするスケジュールだ。
事務所が用意した宿は、ビジネスホテルの「ホテル河丁」。
国道324号沿い、海沿いのばっちりオーシャンビューの宿である。
ホテル 河丁
この写真↑は翌早朝に撮影。
実は着いた日の夕食、いや宴会はホテル内の食事処「河丁」にすることを事前に決定。
宴会部長が色々料理長とやりとりしてくれ、お膳立てはバッチリ。
チェックインした頃がちょうど陽が落ちるタイミングだった。
部屋からの写真↑。
海は島原湾。
ホテル内には海水を使った塩湯風呂があったが、時間内に入ることができず(^-^;
まあ湯はさんざん入ってきてるから良しとする。
我々はこの素泊まりプラン↑を予約されていた。
なので宴会費や翌朝に追加した朝食は実費…緊縮財政はどこも同じだ(^^;
食事は食事処のスペースではなく、ホテルの宴会場を貸切で使用させてもらった。
一応メニューがあったので紹介。
魚は間違いないだろうから、なかなかお得な感じではなかろうか。
まあ我々はおまかせコースのような感じだったか。
要予約の鯛めんは予約が間に合わず。
なお以下に出てくる写真は料理や酒の一部であり、出て来た皿の全貌は酔っぱらって忘れてしまった![]()
何杯かビールを飲んだ後に焼酎へ以降(後述)。
まずはお刺身の大皿。
ちなみにメンバーは総勢7人。
魚はどれもエッジが立ってて美味しかった~![]()
メモなんてもちろん取ってないので、細かなことはご想像におまかせする。
それではまず乾杯。
写っている人物+撮影者で総勢。皆さん、顔出しはいいでしょう。
学校公演での演奏仕事を主体とする、内輪での通称「寺内組」…ぼくの隣がリーダーのトランペット奏者、寺内茂。
仕事によってメンバーの数、メンバーそのものも変わるのである。
寺内組での旅先ネタはこのブログで何度か登場している。
さて、煮魚の鯛は一人一皿ずつあった。
これは贅沢な逸品![]()
タコ天だったか何か揚げ物もあったけど、写真なし。
この辺で焼酎にしたんだと思う。
球磨焼酎と言えばもちろん米焼酎。
ロックでグビグビ、7人もいるからもう1本お代わりしたかな。
刺身も追加してもらった。
アサリバターなんてのも出て来た。誰か注文したのか。
これも美味しかったのだが、食べ盛りのメンバーたち
、これを汁ごとご飯にかけて混ぜ合せるとイケるのではと早速実践。
これはめちゃめちゃ美味しかった~![]()
洋風アサリ飯、ぜひ皆さまも。
アオサの味噌汁と共に、〆の炭水化物と相成った。
この後、誰かの部屋で持込み酒での二次会をしばらく。写真は無し。
翌朝は夜明けの頃に起床。
また部屋の窓から1枚。
海を見ながら早朝の散歩へ出かけた。
実は宿から徒歩15分ぐらいのところに温泉施設があるのはチェック済だったのだ。
しかし宴会を途中退場しない限り営業時間内に訪れられないこともチェック済![]()
もちろんそんな野暮なことはしなかった。
とりあえず建物だけ見ておこうと向かう。
本渡温泉センターがそれ。
朝は10時からなので、すでに仕事の現場に入っている時間だ。
かけ流しでは無さそうなのだが、自家源泉は間違いないのでやはり入ってみたかったな~。
この施設の前から泊まった宿を臨みつつ、自販機の珈琲で一服。
画面右の方に見える白い建物が「ホテル河丁」。
宿に戻り、さすがに腹が減り、自腹で朝食を。
バイキングだったので、しっかり食べさせていただいた。
2019年10月の九州ネタはあと1つ、ただの宴会話を簡単に。
ホテル河丁
熊本県天草市志柿町7102-1
0969-23-7261
2019年10月泊・飲食



















