2019年10月に鹿児島県の薩摩半島をぐるっとハシゴ湯した旅の3日目
霧島市牧園町でこの日最後の立寄り湯を「祝橋温泉旅館」で済ませ、宿のある温泉地へ向かって南下する。
いつものこれまでの温泉行程リンクは、今回は食事ブログなので割愛。
例によって食事はノープラン。
宿は素泊り、周りに夜やっている食堂情報も不確か。
この日は昼食もフラれたので、手堅く街道沿いの店で済まし、また酒類と乾きものを買って宿で続きをやろう。
ちょっと脇道にそれつつ向かったのが、やはりまたラーメン屋(^-^;
鹿児島で黒豚ラーメンとか書かれると、やっぱり食べたくなる。
黒豚ラーメン 蔵
知らない土地で真っ暗な中を空腹で車を入らせていると、こういう食事処の灯りは実に心に響く![]()
着いたのは19時過ぎ。
店内は広く、カウンターの他にテーブルや座敷もあった。
わりと空いていたので、カウンターでなくテーブルに着席。
部屋飲みもするつもりだったので、腹いっぱいメニューにすることはない。
黒豚モヤシラーメン、800円を注文。
卓上チェックをば。
この辺↑はギョーザ関係なので、今回は使わず。
使用したのはこちら↓。
左は鹿児島のラーメン屋ではお馴染み、香の物。
大根のあっさり漬みたいな感じで、箸休めにもよい。
スープの合間に食べる感じも悪くないのだ。
赤い容器は刻みニンニク。
これは途中から投入した。
前客に大量注文したグループが居たのでちょっと待つ。
15分後ぐらいに黒豚モヤシラーメン、到着。
ぼくの思う平均的な鹿児島ラーメンのビジュアルを押さえている感じ。
味玉半分は最初から。
モヤシを増やしたためか、少しスープが冷めてる感じがしたのがちょい残念。
モヤシ自体は細いタイプで、シャキシャキとして増やして正解。
豚骨スープは味は濃いものの見た目よりもわりとあっさり。
パンチを求める人にはマイルドに感じるかも。
麺は少し柔めだったが、許容範囲。
最近はこれぐらいでもいいかなって硬さ。
チャーシューは美味しかった![]()
厚みもしっかり、ほろほろと柔らかく、旨味も充分。
さすが黒豚といったところか。
この旅で3度目のラーメン、そして2度目の鹿児島タイプ。
もう少し他の食事をしたいと思いつつ、ついついねぇ![]()
2019年10月の鹿児島の湯シリーズは小休止。
別ネタを少々展開予定。
ピンボケブルブレ失礼!
黒豚ラーメン 蔵
鹿児島県霧島市国分重久1002-1
0995-46-3448
11:00~21:00 (中休みの有無は要確認)
不定休
2019年10月入店












