宝塚ホテル 鉄板焼 梅野 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ついこの前、2020年3月頭の話。

 

小学6年生の甥っ子が1月に中学受験をし、志望校に合格したんですわ。

どうやら受けた学校全て合格…めっちゃ勉強ができよるにひひ

先日実家に用事で行った際、甥っ子のお祝いをしようと甥っ子の母=ぼくの妹と3人で食事に出かけることにした。

せっかくだからぼくと妹の幼少からの思い出がいっぱい詰まっている、2020年3月末で閉館してしまう宝塚ホテルにしよう。

新型コロナウィルス関係で学校が休みになっているので、やはりせっかくだから平日限定プランのあるご馳走を食べよう。

やっぱりお肉が食べたいよねと無理矢理言わせ、宝塚ホテルにある鉄板焼の店「梅野」を予約。

 

宝塚ホテルは阪急電鉄の宝塚南口駅前にある。

 

 

まあ我々は実家から妹の運転で向かった。

 

駅のすぐ向かいに2020年3/31で閉館宝塚ホテル

 

 

記念撮影をしている人が何人もいる。

宝塚ホテルについては以前にこちらのソラレスで食事をした際にも紹介した。

 

ホテル内のレストランの一部↓。

 

 

いくつかある内のフレンチはもう閉店してしまっていたが、鉄板焼の梅野はギリギリまで営業しているとのこと。

 

 

正面玄関から入って吹き抜けの玄関ホールを左側へ。

この写真↑だと正面に進む感じ。

 

 

実は梅野は初めてだ。妹は来たことがあるらしいが。

 

 

宝塚ホテルの東館にあたる奥にレストランが2つ並んでおり、その右側が梅野。

13時半からのコースで予約した。

 

 

鉄板焼 梅野

 

 

 

実は週末に妹の旦那も含めて予約しようと思ったら、ランチはすでに席がない状態。

ディナーは予算オーバーだったのだ(^-^;

平日になったため、旦那は来れず申し訳ないことをした。

 

で平日の昼は空いていた。

 

 

奥側のカウンターへ。

最初で最後の来訪ということもあり、撮影許可もとったのでガンガン撮影にひひ

 

 

我々が予約していたコースはネット予約限定メニューの「平日限定 サザンカA」というもの。

特別料金4,800円

ホテルの鉄板焼きでこの料金なら食べる前から高くない。

内容は以下の感じ。


・ちりめん山椒と白身魚のマリネ サラダ仕立て
・国産牛フィレステーキ(100g)
・焼き野菜
・ガーリックライス または ご飯
・香の物
・赤出汁
・シャーベット
・コーヒー または 紅茶

 

妹に運転してもらっため、ぼくは少し飲むことをゆるしてもらったニコニコ

 

 

選んだのは赤ワインでマノンというスペインはカスティーリャ州のもの。

 

 

この一杯だけにしておいた。

温度管理もちょうどよく、飲みやすいがしっかり大人っぽい構成のワインだった。

 

まずは前菜。

 

 

白身魚は何か聞くのを忘れてしまった。

 

 

ドレッシングが味が濃いめだったので魚の風味がもう一つよく分からなかったが、見た目は鯛?

しっかりと厚みのある切り方がされており、そこそこの食べ応えがあった。

 

目の前の鉄板では野菜が焼かれ始める。

 

 

シェフは若い女性だった。

ご時世かマスクをしていてお顔はよく分からず。

 

 

右から昆布風味のぽん酢、柚子胡椒、ニンニク風味の醤油。

 

そして国産フィレ肉が焼かれ始める。

ちなみにブランド牛のコースだともちろん料金が跳ね上がる。

さすがに小学生にはもったいないビックリマーク(予算が足りない(^-^;)

 

 

ぼくはレア、妹はミディアムレア、甥っ子はミディアムの焼き加減で。

なお肉は2回に分けて焼いて提供された。

 

 

肉はやはり岩塩が一番合ったかも。

ニンニクのフライはそれだけでアテになるねぇにひひ

 

 

肉がカットされて、いよいよ一番の撮影タイム。

 

フランベ~メラメラビックリマーク

 

 

ぼくはここ一番のカメラトラブルで撮影チャンスを逃し(^-^;、妹の写真から拝借。

甥っ子はスンマセン、ボカしで。

 

皿の上に第一弾が並べられた。

 

 

肉と野菜の間の隙間には後程別のものが乗せられる。

 


 

エリンギや青菜の横にある赤い塊は近江八幡名物の赤こんにゃく。

基本柔らかいのだが、焼くとねっとりと美味しいのだ。

 

肉第一弾。

 

 

ブランド牛でなくてもぼくには十分美味しかった。

柔らかく、控えめだがサシで入る脂も甘い。

鉄板焼きならではの美味しさもあるだろう。

 

 

焼き加減が三者三様だったがさすがプロ、しっかりと対応していた。

岩塩を少しだけ付けて食べるぐらいが一番味わい深かった。

 

野菜と肉の間には遅れて白い円柱系のものが到着。

 

 

これはジャガイモをどうにかしたもの(^-^;

焼き加減がさすがに素晴らしい。

 

またフランベタイムがあり、肉第二弾が到着。

 

 

まあ計100gなので量的にはもう少しいきたいが、上品に済ますニコニコ

 

ご飯は白米かガーリックライスかを選べるが、ぼくと甥っ子はもちろんガーリックライス。

 

 

普通に炒めているように見えて、ちょっと違う。

 

 

わざとオコゲ部分を作り、それを力を入れて薄く引き伸ばす。

 

 

十分火が通ったら剥がすようにして。。。

 

 

ガーリックライス煎餅をトッピングしたガーリックライスなりにひひ

鉄板焼き屋ではポピュラーな技のようだが、ぼくは初めてだった。

 

他には香の物。

 

 

赤出汁。

 

 

好物のじゅんさいが入っていた。

仄かに柚子が利かせてあって美味しい。

 

デザートも柚子のシャーベット。

 

 

やはり油っこくなりがちな鉄板焼きには柚子系の風味の取り合わせはよいバランスとなる。

 

そして珈琲。

 

 

ご馳走さまでした。

 

 

その頃には鉄板はすっかり元の状態に。

 

帰りにホテルの玄関ホールで甥っ子と一緒に記念撮影。

 

 

ホントは温泉に連れて行くことになってたんだけど、妹が新型コロナウイルスの影響を心配し(結構身体が弱い)、次のタイミングに先送りすることになってしまった。

どこの湯に行こうかねぇにひひ温泉

 

次はフェアウェル宝塚ホテルということで、館内の写真を何枚か紹介。

 

 

 

鉄板焼 梅野 ※2020年3/31で閉店

 

兵庫県宝塚市梅野町1-46 宝塚ホテル東館1F

0797-85-2630(直通)

ランチ11:30~15:00 (14:30 ラストオーダー)
ディナー17:00~21:00 (20:00 ラストオーダー) 

 

2020年3月入店