2019年9月の色々東北ぐるぐる旅の最終日。
残すところ2ネタ。
昼食にラーメンを新庄市の「一茶庵 支店」で食べ、最上郡の新真室川温泉「関沢荘」に立寄った後、また河北町へ向かう。
河北町は2日目に海老鶴温泉に立寄ったが、ずっと言ってきた「冷たい肉そば」を発祥の地とされる河北町でどうしても食べたい![]()
この日2度目の昼食は、その肉そばの人気店、「といや」。
昼が15時半までの営業だったので入ることができた。
といや
着いたのは14時を過ぎていたが店内は盛況。
さすが人気店。
老若男女がテーブルにも座敷にも。
メニューを確認。
麺ものは、そば、きしめん、中華麺の3系統。
そしてご飯ものが、かつ丼。
こちらのお店、肉そばだけでなく、かつ丼でも広く支持されているのだ![]()
するとまさにおあつらえ向き、肉そば+ミニかつ丼のセットがあるではないか![]()
ノータイムで二人ともそのセットに決定。
もちろん肉そばは冷たい方を選択。
15分ほどでまとめて運ばれてきた。
おお、肉そばのかなりのボリューム![]()
かつ丼もミニだがしっかりご飯を覆う大きさでカツが乗っている。
まずはミニかつ丼から。
ソースかつ丼系に見えるが、一般的なそれとはかなり違う。
どちらかというと新潟のタレカツみたいな感じで仕上がっているのだが、何とカレー風味のタレなのだ。
豚肉もご覧のようにしっかりと厚みがあり、これは滅法美味い![]()
衣もしっかり肉とくっついていて簡単に剥がれたりはしない。
とにかく他では食べたことのないかつ丼。
端に赤く見えるのはトマトではなく紅しょうが的なもの。
このかつ丼だけ食べに遠方から来る人も多いようだ。
初日に食べたとろみかつ丼もインパクトあったが、このカレー風味のタレかつ丼もリピートしたい味わい。
そして冷たい肉そば。
しっかり冷たいつゆはやや甘めだが後を引く美味しさがある。
チャーシューのように並べられた鶏肉は親鶏で、かなり硬い。
だがこの硬いのが肉そばの特徴でもあり、しっかり噛みしめていただく感じ。
やや太めな蕎麦は弾力があり、このスタイルでいただくにはちょうどよい気がした。
かなりの量があったが念願の肉そば、もちろん全部平らげた![]()
かなり満足度の高い1050円のセット。
近くを通る際は再訪したいが、河北町の他の肉そばの店にも入りたいかも![]()
新潟方面に戻りつつ、次で最後の1湯。
といや
山形県西村山郡河北町月山堂392-1
0237-72-3720
11:00~15:30
17:00~19:30
定休日 水曜
2019年9月入店








