川口 鯨食堂、さよなら~ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年の東北あたり湯めぐりシリーズの最中だけど、今月末で閉店する店の話を1つ。

先日リブログであげた川口市の鯨食堂

リブログのリブログになるけど、よろしければご覧あれ。


最後に載せたように2020年2/29で閉店するとのことで、相方とまた行ってきた。

外観や店内の様子は前回を参考に。

 

 

鯨食堂

 

 

 

開店の11時ほぼジャストに到着。

過ぎても準備中のままだが中に先客が居るではないか。

札を裏返し忘れた~と店のおばちゃんが苦笑い。

 

 

ぼくは今まで食べてなかった一口ステーキ定食600円と、以前に定食で食べた鯨さしみ単品400円にする。

相方は鯨ユッケ丼600円を注文。

 

 

冷凍肉コーナーでは30%割引になっていた。

閉店感がひしひしと伝わる。

何故か2000円以上でカリフラワーのサービスがあったり。

 

店内ではこれが最後とばかり、単品で色々追加しまくって料理をがんがん並べてる男性二人組がいたり。

11時台だがお客はそこそこ続いて入ってくる。

 

先に鯨ユッケ丼と鯨さしみが出来たのでセルフサービスで取りに行く。

 

 

開店直後だったからか、ユッケも刺身もまだ融けてない(^-^;

窓際の席に座ったので、刺身は陽の光が当たる窓の側に置いておいた。

 

 

タレはかなり甘味がある。

酢飯も冷ましてあるため、まだ半凍りの状態でかき混ぜるとかなり冷たい料理となってしまった(^-^;

味わい的にはクセもあまり感じられず食べやすくてまずまず。

相方は少し生臭さが気になったと言ってたけど。

 

一口ステーキもできて番号を呼ばれる。

 

 

お、肉の量はなかなかで、これで600円は悪くないか。

そう言えば券売機の一口ステーキの貼り紙、結局最後まで「試食中」のままだったな(^-^;

 

刺身はなかなか完全解凍してくれない。

 

 

それでも去年最初に食べたときよりは肉質がよかったのは間違いない。

ルイベ状態だが当然徐々に解凍され、赤身肉の旨味が味わえた。

 

一口ステーキは思っていたよりずっと柔らかい。

 

 

基本的に塩コショウがしっかり効いており、少々のクセはあるが食べやすい。

 

 

この肉厚な感じがよく、玉ねぎもよく合った。

これはなかなか美味しかったニコニコ

 

心残りは鯨カツを食べなかったことだな~。

以前に食べた竜田揚げがよかっただけに、頑張ってもう一品頼めばよかったか。

 

色々ツッコミどころもありつつも(^^;、気軽に鯨肉を色々食べられた比較的近所の食堂が無くなるのは寂しいしょぼん

別の形でもいつか復活して欲しいものだ。

 

 

※外観写真は前回の使い回し

 

鯨食堂 ※2020年2/29で閉店

 

埼玉県川口市領家4-8-17

048-223-5161
11:00~14:00

水・日・祝定休

 

2020年2月入店