2019年8月、恋野温泉「うはらの湯」の後、戻る途中で遅めのランチへ。
実家から車で出かけるときによく利用する176号沿いにある伊丹店ですっかり気にいってしまった「宮っ子ラーメン」。
西宮のソウルフードとも呼ばれるラーメンだけに、一度は本店でも食べてみたい。
これまたよく利用する中津浜線に沿って本店はあり、店の前は数えきれないぐらい通っているのだが、入るのは初めて。
伊丹店に比べてずいぶん小さな店舗である。
宮っ子ラーメン 本店
通し営業ではないが、昼は15時までやっている。
店内はカウンターメインだが、ボックス席もあった。
ぼくは一人なのでもちろんカウンター。
基本のメニューは同じようだが、前回伊丹で食べた塩白菜ラーメンはやはり限定だったのかなかった。
なおメニューの料金は消費税が上がる前なので、現在はどれも変わっているようである。
やはりこれ↓であろう![]()
そこそこ空腹だし、白菜好きだし、やはり宮っ子ラーメンは小豆島産の醤油が元来の売りでもある。
味変要員は同じ感じ。
一番右の銀色の器はお馴染みニラの辛いやつ。
まず小盛のチャーハンが到着。
量はやはりそれなりだが、パラっとタイプのチャーハンで、ぼくは結構気に入った。
1分後に白菜ラーメンも到着。
刻み葱がデフォルトでもいっぱいなのはやはり嬉しい。
スープは豚骨醤油ということになるが、コクがあるが重すぎず、飲み飽きしないのだ。
やはりぼくにはややしょっぱいのだが、そこに炒めた白菜の甘味が加わってよいバランスに美味しい![]()
中細ストレートの麺もよく合う。
細め小さめのチャーシューは、チャーシューメンにしなくてもしっかりとした量が入っている。
チャーシューメンにすると丼を襟巻状態になるみたいだが、ぼくはそんなにいらないし、これで十分な量。
邪魔をする余計な味付けがなく、また柔らかくて食べやすく、アシストとしてはよい仕事のチャーシュー。
途中でニラやニンニクなども徐々に投入。
共に入れ過ぎは注意だが、やはり味変は楽しい。
中津浜線を通るとまた行ってしまいそうだ。
宮っ子ラーメン 本店
兵庫県西宮市段上町1-6-7
| 0798-53-7735 |
11:00~15:00
17:00~24:30
無休
2019年8月入店











