久しぶりの温泉旅のダイジェストの前に、大阪あれこれ編があと1つ残ったままだったので、そちらから。
意外と続いた大阪を中心とした食べ飲みシリーズ。
2019年3月編の最後は以前より気になっていた宮っ子ラーメンの店へ。
西宮のソウルフードとか呼ばれているらしいが、西宮市の隣に実家があるものの食べたことがなかった。
それもそのはず…調べたら1993年創業。
その頃はどっぶり都民、知る由もなかった。
宮っ子ラーメンは甲東園の本店の他、3店舗ある。
今回は大阪に車で行き来するときにいつも通る176号沿いの伊丹店へ。
宮っ子ラーメン 伊丹店
着いたのは日曜の19時過ぎ。
駐車場は7割方埋まり、店内もそこそこ盛況な感じだった。
ぼくは周りを囲むようにあるカウンターへ。
ここで宮っ子ラーメンを勉強しましょう![]()
ふむふむ。
何も知らずに入ったのだが、豚骨醤油のネギ沢山ラーメンであることを把握。
方向性としては結構タイプかも![]()
メニューをば。
やっぱり最初はベーシックな宮っ子ラーメンでしょう。
車なので酒や酒のアテ系は見て見ぬふり(^-^;
伊丹店限定というラインナップがあった。
ここのところ小盛のチャーハンで当たりが続いているので、チャーハンセットにしよう。
宮っ子ラーメン+チャーハン、650円+210円で決定。
最初に来たのが小ぶりなチャーハン。
チャーハンはやや舌がピリピリするものの、なかなか美味しい♪
これまでの他店での100円チャーハンよりかは量も多く、サイドメニューとして満足。
宮っ子ラーメン、到着。
博多系の豚骨ラーメンに青ネギを大量に入れた感じかと思ったら、見た目以上にかなり醤油が効いている。
醤油の名産地、小豆島の醤油とのことだが、ぼくにはちょっとしょっぱい。
だがスープ自体はなかなか美味しく感じた。
これならメニューにあった白菜が入ったものならイイ塩梅かもしれない。
中細のストレート麺も九州のラーメンを思い起こさせるが、いずれにせよスープには合っていると思った。
替玉とか頼みそうになるが、そういうシステムではない。
味変用にニンニク、紅ショウガ、そして手前にあるのが自家製ピリ辛にら。
一通り少しずつ、タイミングを変えて入れてみた。
写真はニラのみ。
こんなのはマズいわけがない![]()
というわけで塩分過多が気になりつつも、なるほど普段食べには十分楽しめ、リピートする気持ちもよく分かる。
次は白菜ラーメンに、やはりチャーハンのセットだろうか![]()
宮っ子ラーメン 伊丹店
兵庫県伊丹市荻野8-52
11:00~深夜1:00
日曜日24時迄
2019年3月入店










