2019年4月の長野の湯シリーズに戻る前に、最近のご近所うどん屋探訪シリーズを1つ。
ちょっと前の9月某日に訪れたのは、元々浦和にあった店が2019年2月に移転した、新しい方の「武蔵野うどん 澤村」。
移転先はJR埼京線の高架下。
武蔵浦和駅と北戸田駅の中間ぐらいに位置する。
駐車スペースもしっかりあるので車で行って問題ない。
武蔵野うどん 澤村
平日の13時過ぎに到着。
営業時間はうどん屋に多い日中のみ。
旧店では夜営業もやっていたようだが、こちらでは現在11~15時半(L.O.)となっている。
外観もモダンっぽいが、入口はさらに。
とても武蔵野うどん屋には見えない。
中はいまどきのカフェみたい。
結構広く、そしてお客の入りもかなりのものだった。
一人だったのでカウンターへ。
厨房も広く、まだピカピカ。
注文するものは決めていたが、メニューはチェック。
おしゃれ系だが料金的には高くなく、なかなかリーズナブルな方ではないか。
かけうどんは380円だし。
ぼくは肉汁うどんの並盛680円と、季節野菜のかきあげ180円を注文。
いずれも税込み価格(消費税アップ後の料金は未確認)。
他のメニューも。
お、ビールやサワーも飲める![]()
天ぷらアテに飲んでからのうどんもよさそうだ。
ご飯シリーズもちょっと興味あり。
肉汁うどんとかきあげは同時に到着。
器もトレイもカフェっぽいですな~![]()
まずはうどんから。
これぞぼくのイメージの武蔵野うどんらしい茶灰色がかった感じ。
ゴツゴツと太いが形はわりと一定だ。
程よい塩気があってコシはしっかり。
一本一本もしっかり長さがある。
うどんだけ食べてもなかなかイケる。
肉汁もしっかり具沢山。
藤店うどんの肉汁よりかは豚肉の量は少ないが、大根おろしやゴマなどが入っていて味わいは甘辛はっきりで豊か。
肉を大盛にするという方法もあるそうなので、なおさら問題なし。
天ぷらは色どりが美しい。
ちゃんと油が切れる皿に置いて出てくるのも嬉しい。
それぞれの野菜は大き目な短冊に切ってあるのもモダンな感じだ。
油はしつこくなく、なかなか美味しい野菜のかき揚げだった。
当初は肉汁に漬けつつ食べていたのだが、店の一角に無料のトッピングコーナーがあるのを発見。
カウンターに座ると見えなかった(店の人、教えてくれたかなぁ)。
3種を盛る専用の皿があった↓ので、天ぷら用の塩(一番左)などももらってくる。
真ん中はゴマ、右はエシャロットの揚げたヤツらしい。
これまたおしゃれだ。
ゴマとエシャロットは肉汁に入れつつだったが、うどんが無くなった後に塩以外全部投入。
これに割り湯を投入。
ゆずを利かせた出汁とのことだったがゆずは分からず。
まあ十分汁の味があるのでやりすぎになるよりはよい。
個人的にはまたおま系のつけ麺よりかは、最近はもう断然つけうどん派(とりあえず武蔵野系)![]()
好物の野菜の天ぷらをサイドメニューにできることが多いのもポイント高いし。
こちらの店は比較的自宅からも近いので、再訪は確実であろう。
武蔵野うどん 澤村
埼玉県戸田市美女木1323-6
048-424-7676
| 11:00~15:30(L.O.) |
無休
2019年9月入店
















