2019年4月の長野旅行。
上田市から茅野市にかけて観光した後、奥蓼科を目指す。
4月の頭だがまだ雪が残っており、冬タイヤにしておいてよかった。
この写真↑はまだ穏やかな道。
奥蓼科はちょっと入り込むと道が悪い(^-^;
そこに雪がかなりへばりついており、なかなかスリリングな運転を強いられた。
以前の車なら四駆だったのだが、今は二駆。
もう少し雪が深かったら厳しかったかも。
標高1880m。
ようやく目的地の渋御殿湯が見えてくる。
ここまで雪が残っているとは。
宿の人の話だと前日にも降ったらしい。
山奥深いがなかなか立派な規模の宿である。
なお写真が多いため、<建物編>、<食事編>、<温泉編>と分けてお送りする。
渋御殿湯 <建物編>
こちらは足元湧出の浴槽があることで有名。
泊まってじっくり味わいたかったのだ。
そんな湯の話は<温泉編>で。
着いたのは16時近く。
余裕のチェックイン。
平日ということもあるのか、館内はひっそりしている。
他に宿泊客はいるのだろうか。
受付内には経営者の子供がいた。
ご主人の応対はシンプルそのもの。
登山の基地がわりだったり湯治宿だったりなので、サービスは簡素。
元より分かっていることだ。
浴場に近い湯治客用の東館に一泊二食付で宿泊。
9720円である。
大正5年当時の写真が飾ってあった。
あまり変わらないと言えば変わらない。
ただしこの当時は足元湧出の湯はまだ無かったのである。
こちらの宿はあらゆるところにはく製が飾ってあった。
こちら↑は一番集まった展示ケース。
よく見ると色々ツッコミどころもある![]()
では部屋へ。
廊下にもはく製が。
部屋は先述した通りの東館。
107号室だった。
6畳一間のシンプルな部屋。
4月とは言え雪を見てわかるように、真冬のように寒い![]()
炬燵とストーブは必要である。
トイレと洗面所は共同だった。
洗面所は浴場の向かい。
蛇口は水道のみ。。。
次は<食事編>を簡単に。
渋御殿湯
長野県茅野市北山5520-3
0266-67-2733
一泊二食付き 9,720円+税~
素泊り、夕食のみ、朝食のみなどもあり
2019年4月宿泊
















