鹿教湯温泉「町・高梨共同浴場」の後は昼食タイム。
鹿教湯温泉は2019年4月に再訪して宿の湯に入るのだが、このとき(2018年12月)はもう移動した。
実は丸子温泉郷あたりをうろつくために国道254号を往復していたときにチェックしていた食堂があった。
鹿教湯温泉と大塩温泉の間、国道沿いにあって黄色い建物でいかにも目立つ。
看板も何か変だ![]()
さらに写真に撮り忘れたが、「名物 もつ煮」とかかれた別看板が置かれていた。
もつ煮好きとしては素通りできなくなったのであった![]()
御食事処 あすか (丼。あすか)
建物の看板は「丼。あすか」なのである。
モー娘の頃にできた店なのだろうかは知らないが、上から貼った後があり、普通の店名を知りたい。
12時台後半だったからか、先客は老夫婦二人と壮年の男性が一人。
皆さん、いかにも常連といった感じだ。
小上がりもあるが、一人なのでコの字カウンターの隅に座る。
もつ煮が名物と思って入ったが、「丼。」とかされると丼ものも気になる。
メニューをチェック。
ここに来て、店名は「御食事処 あすか」が正しいのではと勝手に確認。
さて、さぞ丼のバリエーションがあるのかと思ったら、カツ丼と玉子丼の2つのみ(^^;
定食の方がよっぽど充実している。
お目当てのもつ煮は、もつ煮定食(十月~五月期間限定)となってる。
限定ならやっぱりそれだ![]()
一応メニューのあちら側も確認。
食堂らしく、ラーメン各種にうどんもある。
こういうところのラーメンは気になるのだが、初志貫徹、もつ煮定食!
数分ほどで、もつ煮定食900円が到着。
写真の角度もあるが、ご飯の盛りはしっかりある。
小鉢が冷ややっこと大根の煮物。
うん、正しい和定食的な姿だ![]()
でそのもつ煮。
量はしっかりあった。
モツだけでなくコンニャクもあり、葱が薬味の範囲を超えてかなり大量に入っている。
味わいは、特製というわりには普通な感じ。
まずまず美味しいが、何か特徴があるかと言われても、記憶には残ってない。
わりとあっさりしているのだ。
永井食堂のそれみたいな麻薬的な何かは感じられないが、これはこれでありか。
個人的にはもう少しディープに煮込んでトロトロ状態がベターなのだが。
やっぱり名物と言われるとハードルを上げるからねぇ。
もちろん完食したし、満足度もありましたよ。
でも再訪するとしたら、今度はカツ丼かな。
御食事処 あすか
長野県上田市西内691-2
電話番・営業日時不明
2018年12月入店





