あぺたいと 戸田店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年7月の麺活シリーズ。

以前、高島平で食べた両面焼きそば「あぺたいと」

その後に焼きそばは食べることがっても、やはり似たものには出会ってない。

本場の日田焼きそばまではまで行けてないし。

近場でそろそろまたと思い、今度は本店よりかは自宅よりの戸田店に行ってみることにした。

 

 

新大宮パイパスでない方の17号沿いにある。

なお戸田店となっているが、住所的には蕨市だ。

 

 

あぺたいと 戸田店

 

 

 

駅からは遠いが一応は幹線沿いであり、すぐ近くにドン・キホーテもある立地。

本店にはない駐車場がある(3台分ぐらいだが)。

何度か前を通っていたが、店内は思っていたより広かった。

 

 

着いたのは平日13時過ぎ。

先客はテーブル席に3組(3人)、奥の小上りに若い親子連れが1組。

カウンター席もあるが物置のようになってるのか座ってる人はいない。

ぼくがいる間にポロポロと来客は続いた。

 

ここで営業状況を確認。

 

 

この辺では夜遅くやっている方であろう。

通し営業ではないので注意。

チャレンジセットは後から気づいたが、自家製麺に自家製ダレを付けてこの値段なら悪くない。

 

メニューの表紙には注意書きが。

 

 

いきなり注意書きを読まされるのはあまり心地よくはないが、グループでドカ盛りをシェアして居座られることも多かったのだろう。

トッピングに青のりはよいとしても紅しょうがが無いのはちょっと残念。

 

 

この後の予定を考えて飲みモードにはせず、朝食抜きだったためガッツリ食べるモードで。

右ページ↑のサービスセット、中(1.5玉)に生姜焼きミニ丼セットにしよう。

有料トッピングは生卵のみ選択。

 

味変要員をチェック。

 

 

本店に比べていかにも少なく、結局餃子のタレ関係しか使用せず。

手前の壺は何だったか忘れた(^-^;

 

待ってる間にメニューの他ページをチェック。

 

 

両面焼きそばとは何かって方は、写真↑の右ページをご覧あれ。

 

ドリンクやおつまみメニューも後学のために。

 

 

そう言えば先客の30代ぐらいの男性一人はひたすら生ビールを注文し続けていたなぁ、焼きそば食べ終わっても。

やっぱり飲みモードにすればよかったかなと思ってる内に、サービスセットの脇役が到着。

 

 

スープはメモなし(^-^;

 

餃子は餡がしっかり。

 

 

野菜よりも豚の味わいが前面に出てくる餃子だった。

 

生姜焼きのミニ丼

 

 

これはなかなか美味しかった。

豚肉は柔らかく、味付けもよい塩梅。

 

焼きそばも到着。

それではサービスセットの全景を。

 

 

むむ、結果として全体的に茶色~グレーで色どりに欠けるなぁ(^-^;

やはり紅しょうがでもあれば少しはアクセントになったのに。

そして本来なら丼の代わりにサラダの方がバランスは当然よかろう。

この色どりの乏しさは、言っては何だが店内の雰囲気全体に感じるものではあった。

派手ならよいというわけではないけどね。

 

色合いはさておき、久しぶりの両面焼きそばをば。

 

 

盛りがやや暴れているが、目をつぶろう。

具は本店と変わらないようだ。

 

 

麺のポリポリ感は本店よりこちらにより多く感じた。

もっちりとポリポリのグラデーションがなかなか楽しい。

ソースはやはりなかなか美味しく、生卵とも相性ばっちり。

 

ただしこのサービスセット、ぼくにはちょっとヘビーだった(^-^;

焼きそばを小にするか、やはりサラダセットにすべきだったかな。

〆て1150円という料金も、酒抜きの麺系ランチとしてはなかなかの値段だった。

もし次に行くとしたら、飲みモードで〆に焼きそば小あたりか。

 

 

 

あぺたいと 戸田店

 

埼玉県蕨市中央6-16-22 
048-420-9766

[火-金] 11:30~14:30  18:30~24:00
[土日祝] 11:30~16:00  18:00~24:00
それぞれラストオーダーは10分前

月曜定休(祝日は営業)

 

2019年7月入店