スパスミノエ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年4月の大阪の病院詣での合間にあれこれ編を連ねてきたが、大阪市内の未湯にも1つ行ってみた。

競艇場や打ちっぱなしゴルフ場などに隣接している、スポーツビレッジスミノエ(マグスミノエ)の中にある「スパスミノエ」が目的地。

 

 

こうやってみると閑散として見えるが、中はそれなりに混んでいるのが昨今の都市部のスーパー銭湯だ。

 

 

スパスミノエ

 

 

 

スパスミノエの前に天然露天温泉というのが付いているが、しっくりこない言葉だなぁ、天然露天温泉(^^;

天然の露天の温泉…言葉通り解釈すると野湯を思わせてしまう。ま、いいか。

 

 

入口にいきなり料金表示があった。

この日は平日だったので入浴料650円

 

 

一般的なスーパー銭湯系の館内である。

 

 

券売機の下にある割引1~8が何を意味するかわからなかった。

 

ロビーには食事処ももちろんある。

 

 

さぬきやって名前だけにうどんが売りらしいが、他にもいろんなメニューがあるようだ。

利用しなかったので詳細は割愛。

 

温泉の紹介パネルを。

 

 

700m掘削し、動力揚湯である。

湯の詳細は後ほど。

 

館内案内図。

 

 

男女別の浴槽は週単位で入れ替わるらしい。

じつはここに落とし穴があったしょぼん

ここで明かしてしまうが、かけ流し浴槽は「森のつぼ湯」の方にしかないのだ。

この日の男湯は「竹林の湯」の方。

はっきり言って源泉マニアとしては完全に無駄足の入浴となってしまった(^^;

…ていうか、一番大事なかけ流し浴槽、なぜ両方に作らないビックリマーク
埼玉にもそんな施設があったが、ハズレを引いた落胆たるや・・・むっ

 

気を取り直し、先へ進もう。

 

 

この時はそんな状況を知らず、確かかけ流し浴槽もあるという情報をもって暖簾をくぐったのであった。

 

以下、案の定撮影禁止。

サイトから写真を拝借。

 

まず内湯。

 

※写真はサイトより拝借

 

僅かに黄色透明な湯は源泉名「住之江 泉の湯」。

源泉温度34.6度pH8.3単純温泉

成分総計0.376g/kg

先述したように700m掘削で、湧出量は480リットル/分もある。

なのに完全循環オーバーフローなし

加水はないが、加温はある。

そして消毒の塩素臭がしっかり

源泉の風味も塩素味しかしない。

ツルスベ感はあった。

成分の半分以上をしめる炭酸水素イオン198mgやメタケイ酸103mgあたりが要因か。

 

露天エリアの方が塩素風味が強め。

 

※写真はサイトより拝借

 

湯使いはどの浴槽も同じようなもの。

塩素が気になって寛げない。

 

※写真はサイトより拝借

 

この小さな正方形の浴槽部分は一瞬かけ流しに見えるが、結局下の広い浴槽で回収、循環。

温度はぬるめであった。

 

そういうわけで、こちらに訪れようと思う温泉好きな方は、せめて「森のつぼ湯」側に入れるときを狙ってほしい。

ただそのつぼ湯も自分で確認してないので、実際の状況は分からない。

 

 

 

スパスミノエ

 

大阪市住之江区泉1-1-82

06-6685-1126  

入浴料 平日650円 土日祝750円

10時~26時 (最終受付25時) 

無休

 

<源泉:住之江 泉の湯>

単純温泉 (低張性・弱アルカリ性・温泉)

34.6度

pH8.3

成分総計0.376g/kg

微黄色透明

消毒の塩素臭、塩素味あり

ツルスベ感あり

加温・循環・塩素イン

 

2019年4月入湯

※数値はH23の分析表より