川口 中華ソバ 鳴門 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ここで一つ、自宅方面の川口エリア麺パトロールから。

 

3月の頭、確定申告の帰りに車でうろうろ。

結局JR川口駅と埼玉高速鉄道の川口元郷駅の間にある、中華ソバ鳴門へ行ってみることに。

店に駐車場は無いので、近所のコインパーキングに停めた。

 

 

中華ソバ 鳴門

 

 

 

着いたのは13時20分頃。

先客はいなかった。

 

 

カウンターが8席の他、テーブルで8席分。

営業時間は少々ややこしい。

 

 

ご主人のイラストと共に、こちら↑をご覧あれ。

金曜日が別扱いになっているが、変更して結局は木曜以外の平日は同じ営業時間となった。

 

壁には色々と貼られている。

 

 

有名人の色紙は興味ないのでノーチェック。

メニューはカウンターにもあったので、そちら↓をどうぞ。

 

 

飲みにも対応できるが、基本的にはラーメン屋さんの派生メニュー。

こうやって見ると、とり脂200円が気になる…来訪時は気が付かなかった。

朝をしっかり食べていたので、基本的な中華ソバ600円のみを選択。

限定のとり脂丼を薦められたが、そう言うわけで中華ソバのみ。

 

お、久しぶりにみるマウスクリーンの簡易販売機。

 

 

ネタとしては買うべきなんだろうが、この辺がぼくのセコいところで観察のみ(^-^;

 

中華ソバが到着。

 

 

心地よい煮干しが香るスープだが、煮干しの他に魚自体の香りもある。

この辺りは好き嫌いがわかれそうだが、ぼくはOK。

煮干しは効きすぎる感じではなく全体的に優しい味わい。

煮干しの他に鶏や豚、そして鯖や鰹、昆布などを使用しているとのこと。

醤油の具合だろうか、やや甘めのニュアンスもよい塩梅。

少なくとも川口にもある某有名煮干し系チェーン店の川口店の一杯(値段が下がったので再訪したがダメだった)よりかは全くもって美味しい。

 

 

ツルっとした麺も印象的。

厚さ5~6mmのチャーシューは見ためは堅そうだったが、これが美味しかった。

そしてぼくは基本的にナルトは要らない方なのだが、店名が鳴門だけに期待してみる。

うん、柔らかくてよい味わいで、ラーメンに合っていると思えた。

 

店主はスープや麺など日々色々試行錯誤、研究をされてるみたいで頼もしい。

また行きたいと思える店だった。

 

 

 

中華ソバ 鳴門

 

埼玉県川口市栄町2-11-19

048-255-7768

月・火・水・金・土

11:30~15:00  17:30~22:00

日・祭日

11:30~16:00  17:30~21:00

木曜定休

※しばらく水曜は11:30~14:30

営業時間は変動があるようなので、要確認

 

2019年3月入店