20119年3月の大阪あれこれ、立飲み屋を連投。
と言っても大御所酒坊とは別の日、また桃谷ネタ。
桃谷には遊びで通っているわけでないので、昼食は摂っても飲んで帰る街ではなかった。
ところがこの日は夜にいつもの湯友と尼崎で会って飲む予定にしており、時間つぶしにずっと気になっていた激シブの店へ。
立飲み屋というよりかは、歴とした角打ちの店、近江屋「今津酒店」が目的地。
以前アップした油そば「きりん寺」の隣だが、もちろん今津酒店の方がず~っと歴史がある。
近江屋 今津酒店
角打ち営業をやるのは平日の16時半~21時。
それ以外の時間は酒屋営業なのだろうが、朝とか通っても営業しているのかよく分からない(^-^;
訪れたのは金曜日の18時半過ぎ。
最も混んでるタイミングかもしれなかった。
店内は右手の厨房?側と左の壁側にカウンターでそれぞれ6~7人並べる感じ。
見たところ9割方の混み具合だった。
何となく常連は右の厨房?側、一見や静かに飲みたい人が左側といった感じか。
ぼくはフロア担当の女性に左側を案内された。
右側がいっぱいだったというのもあるか。
さらに店の奥には着席できるテーブルがあり、10人以上が賑やかにやっていた。
ビールケースにカバンやらコートやらを置いてよいと言われる。
瓶ビールを頼んでいた常連さんは、飲み終わったら瓶をちゃんとケースに戻していた。
とりあえずレモンサワーを頼むと、酎ハイレモンですかねって聞かれ、そうと答える。
両者は違うのか…実はよく知らない(^-^;
これが氷も少なく、焼酎がめっちゃ濃く、2杯でベロベロレベルの危険なヤツだった![]()
壁側は酒置き場にもなっている。
さりげなくティッシュが置いてあるのもイイね![]()
写真は撮れなかったがメニューは厨房?側のホワイトボードでチェック。
アテは色々迷ったのだが、この手の店では滅多に見ない、カニグラタンを注文。
何と、カニの甲羅に入ってた![]()
タバスコふりつつ、これがなかなか美味しかったのだ。
この後は間違いなくハシゴ予定なので、この1杯この一品で終了。
注文したものはこんな感じ↑で目の前に置かれる。
キャッシュオンではなく後精算だが、非常に分かりやすい。
560円を払って後にした。
ここはもう一度、今度はやや腰を据えるつもりで再訪したい。
近江屋 今津酒店
大阪市天王寺区烏ヶ辻1-1-9
06-6771-1054
16:30 ~ 21:00
土日祝定休
2019年3月入店







