龍門瀑に続き、埼玉県内の麺ネタをもう1つ。
用事ついでにさいたま市西区にある「麺屋 扇」へ行ってみた。
住所的には指扇になるが、最寄り駅となると西大宮から徒歩15~20分らしい。
駐車場は少し停めにくいが店横に4台分、裏のちょっと離れたところに5台分ある。
麺屋 扇 (SEN)
扇はSENと読むらしい。
12時ちょい過ぎに着くと店の外に3人並んでいた(↑の写真は食後)。
こちらは基本的に塩ラーメンで勝負している店。
券売機が解像度が悪くて内容不明で失礼。
限定では色々あるようだが、基本は塩であっさりかこってりか、それぞれラーメンかつけ麺かである。
L字のカウンターが8席分とテーブルで4席分。
この写真↑は後日撮影(後述)。
カウンター上の薬味は、左からリンゴ酢、胡椒、フライドガーリック。
結局全然使わなかった。
むかしなら迷わずこってりから選ぶが、最近はその選択肢だとあっさりを選んでしまう(^-^;
あっさりの塩ラーメン、750円を選択。
やや濁りの清澄系スープは程よくアブラが浮き、心地よい鶏スープが香る。
うん、このスープなら塩がやっぱり美味しそうだ。
あっさりといいながらコクのある鶏の旨味はしっかりあって、白髪ネギや穂先メンマもよく合う。
やや細目の麺はややポキっとした歯ごたえもよく、このスープによく合っていた。
チャーシューは今時のレアっぽい感じだが、柔らかくてよい塩梅の火の通り方、味付け具合であった。
なかなか良い店に行けたなぁと思っていたら、またこの界隈を昼時に車で通る用事ができた。
程なく再訪。
今度はせっかくなんで、こってりのつけ麺、800円を選択。
白髪ネギが無い代わりに、麺の丼にはレタスと海苔。
海苔ももちろんだが、レタスがなかなかよい仕事をした。
麺はあっさりのラーメンとは明らかに違い、やや太め。
自家製麺ではないようだが、どちらもしっかりとした茹で方で美味しいことは間違いない。
こってりを選択した上につけ麺のため、スープは相当な粘度。
凝縮の塩鶏白湯だが、くどくないためそのままでも飲めてしまう。
もちろん麺への絡まり具合も充分。
中をかき混ぜると、鶏肉が入っていた。
写真には見えないが、刻み玉葱も。
あっさりもこってりも、スープはどちらもなかなか気に入った。
あっさりつけ麺だと麺にさらに一工夫加えてるらしいし、そんなことを聞くとまた再訪したい。
麺屋 扇 (SEN)
埼玉県さいたま市西区指扇1085
11:30~14:00
18:30〜21:30
※スープ売り切れ次第閉店
水曜定休
2018年12月入店










