奥ゆかしくて品のある仙台のまさに居酒屋文化に触れた文化横丁の「源氏」の次は、ある意味下世話にガツガツと肉を食べるつもりだった。
目当てにしていた店に行くと。。。
ドアは空いていたが、何とこの日は早じまい![]()
ホルモンじゅうじゅうモードだったのが拍子抜けしてしまう。
別のモルモン・もつ焼き系の店をサーチする気がなくなり、もう締めて今後の準備をしつつ部屋飲みすることにした。
2筋ある文化横丁が交わる角にラーメン屋を発見。
リサーチしてなかったが文化横丁で締めたかったので入店。
中華麺店 思
「思」は「おも」と読むらしい。
Vの字カウンターとテーブルが少々の店内。
21時過ぎで先客が3~4人だったか。
メニューはシンプルに中華そばがベースでワンタンを足すかメンマを足すかチャーシューを足すか。
基本の中華そば700円にする。
動物系の合わせスープは獣臭と甘味がある。
透明系だが油分も結構あるスープだ。
麺はぼく的には極細と思われるレベル。
この細さと油分は、ぼくの乏しいラーメン経験値では、スープこそ全く違うが福岡は薬院の八っちゃんラーメンを思い出させた。
あそこまでの細さと油分量はないものの、麺はわりと似ている気がした。
そのスープは好みが少し分かれそう。
ぼくは透明系ならもう少し獣臭が抑えられた方が好きかな。
それでもしっかりいただいた。
ご馳走さまでした。
中華麺店 思
仙台市青葉区一番町2-4-18
11:30~15:00
18:00~21:00
日祝休み
2018年8月入店




