鹿児島の湯シリーズの途中だが、ちょっと休憩。
たまには寿司屋ネタを。
6月某日、実家の急用で帰省した際に用事の一つ、昼間に母親を大阪の病院へ定期診断に連れて行った。
結果の良好さに気をよくした母は、美味しい寿司が食べたいとのこと。
大阪の下町にある病院から近くて美味しい寿司屋はどこだ。。。
噂に聞いたことのある鶴橋の店に行ってみようか。
コインパーキングに車を停め、鶴橋の商店街を外側から少し。
駅からもかなり近いであろう。
鶴橋と言えば焼肉、韓国料理の聖地であり、舌が肥えた人が集まるところ。
寿司屋も期待できよう。
向かったのは角にある「すしぎん」。
14時近かったが店内は満員。
写真↑から向かった右側の角を折れたところに椅子が並べてあり、名前を書いて待つこと十分ほど。
鶴橋 すしぎん
店内は想像していた以上に狭く、カウンターが10席ぐらいで、大きな人が座ると後ろを通るのも一苦労。
土地柄、↑の看板にあるようにハングル文字でフリガナが打ってあったりする。
ぼくらのときも韓国人の若いカップルが居た。
外にあったメニュー。
ご覧の明朗会計具合。
それぞれのネタは基本2巻ずつでこの料金。
おまかせ的なものはない。
初めての店なので上にぎり、2160円を注文。
大将とちょっと若い板さん2人で非常に手際よくどんどん握られていく。
向こう側が見えない・・・ブロガーとして失格だ(^o^;)
手前左から子持ち昆布、車エビ、雲丹、通常はホタテだが代わりに頼んだカンパチ、煮アナゴ。
向こう側が左からイカ、中トロ、鯛だったかヒラメだったか?(゚ー゚;
どれもネタはしっかり、シャリは小さめ。
醤油をつける場合は刷毛で自分でぬる。
ネタによって塩やポン酢などもあり、それは仕事をして出される。
どれも予想以上に美味しい、驚いた![]()
とろけるのは品よくとろけ、歯ごたえ系はイキの良さが十分。
車エビは目の前の水槽で泳いでいるのを引き上げる。
寿司になっても尻尾が動いてた。
後から頭の部分を香ばしく焼いてもらえる。
追加でまず注文したのがシマアジ。
この肉厚さ、この脂の乗り具合。
こんなシマアジは初めてだ。
驚きの美味しさだった![]()
次はタコ。
細かく包丁が入れられており、柔らかくいける。
タコの歯ごたえが好きな人には物足りないかもしれない。
もう一度イカ。
いくらでも食べらるイカだ。
最後にイワシのネギ巻きを。
母は巻物にしてもらった。
脂も甘いイワシにネギが程よいアクセント。
ぼくはネギが大量に入れられる手巻きをチョイス。
イワシの量は変わらないが、ネギの量が倍なんてものじゃない。
そしてこのネギがまたそれだけでも美味しい![]()
今後鶴橋に焼肉を食べに行こうとしても、思わずこちらに再訪してしまいそうだ![]()
すしぎん
大阪府大阪市生野区鶴橋2-3-8
06-6712-7105
11:00~15:00
16:00~21:00
水曜定休
予約不可
2018年6月入店











