自分の大阪府の温泉記事が最近再訪ばかりになっているのに気付いた。
時間軸的には本来もっと後になるのだが、先に新規の大阪の湯を1つアップしておこうと思い立つ(この後、また再訪あり)。
2018年の1月に、先のコパーナでも途中から一緒になった京都在住の湯友で音楽朋友、ディープ飲み屋仲間のS氏と阪急京都線は上新庄駅で待ち合せる。
目指すは駅の北口近くにあるという立寄り施設。
2015年12月にオープンした上新庄温泉「満月」が目的地。
近くというよりかは駅の改札の目の前にあり、否が応にも見つけられる![]()
今時のスーパー銭湯的な天然温泉の立寄り施設。
立地の良さもあって、なかなか賑わっているようだ。
上新庄温泉 満月
正月のしめ飾りがまだあり、実際祝日であるこの日は休日料金であった。
立寄り入浴料は平日なら650円だが、休日は700円となる。
朝は10時からのオープンだが、我々は湯の後の飲み屋ハシゴも楽しみゆえ
、14時過ぎの到着とした。
浴場は男女別に、内湯と露天風呂。
源泉使用の浴槽の他、真湯や真水を使った浴槽もある。
なお最近のこの手の施設のお約束、脱衣所を含め浴場内は撮影禁止。
よって、サイトから写真を少し拝借した。
脱衣所で裸になり、階段を上がって浴場のフロアへ。
※写真↑はサイトより拝借
メイン浴槽は源泉を使用。
微々黄色透明な湯は、源泉名「上新庄温泉」。
源泉温度31度、pH8.0の単純温泉。
成分総計は0.613g/kg。
掘削・動力揚湯で250リットル/分の湧出量がある。
加温はしているが加水はしてないとのこと。
ただし循環仕様でオーバーフローはない。
※写真↑はサイトより拝借
ほぼ無味無臭。
消毒の塩素臭が僅かながらあるが、まあ我慢できる程度。
味わいには塩素味はほとんど感じられないレベルだった。
しっかりとしたスベスベ感があったのはよかった![]()
弱アルカリ性だが炭酸水素イオンが371.6mgある重曹泉系の湯だからだろうか。
※写真↑はサイトより拝借
露天風呂も源泉を使用している。
子供連れも多く、外気は寒いが露天風呂も賑わっていた。
かけ流し併用でもなく循環のみの湯使いは予想していたが、消毒の塩素臭が控えめなのが救いか。
非加熱・非消毒の源泉に触れられないのが残念だった。
源泉自体はなかなか魅力的な感じがするので、タンクに溜める前の非加熱源泉をそのまま投入した浴槽とかがあれば相当に楽しめただろう。
上新庄温泉 満月
大阪市東淀川区小松1-12-29
06-6329-4126
入浴料 平日650円 休日700円
<源泉:上新庄温泉>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
31度
pH8.0
成分総計0.613g/kg
250リットル/分
微々黄色透明
ほぼ無味無臭
消毒の塩素臭が僅か~淡くあり
しっかりとしたツルスベ感あり
加温循環・塩素イン
2018年1月入湯
※数値はH26の分析表より







