天間林温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

天間林老人福祉センターの後は、同じ七戸町内でハシゴ湯を。

 

そう言えば七戸町なら、2014年に訪れた李沢温泉の極上湯が強く記憶に残っている。

今回も同じく旧天満林村にあり、以前の天間林村役場、現在の七戸町役場の近くにある天間林温泉に訪れた。

 

 

昭和55年からの営業とのことだから、このエリアではかなり古い温泉となる。

現在はリニューアルされてさらに人気の施設となったようで、ぼくが到着した平日の15時半過ぎというタイミングでも駐車場はかなり埋まっていた(^_^;)

 

 

天間林温泉

 

 

 

暑い時期の湯めぐり、実はさすがに疲れがピークに達しかけていた(^^ゞ

 

 

こちらも青森の公衆浴場として一般的な6時からの営業。

 

 

入浴料は300円と、これも青森レベルニコニコ

 

 

丸一日いても600円で何度も入浴できるのである。

 

さらに家族風呂があり、1000円/時。

1人ずつではなく、1グループで1000円だにひひ

 

 

寛げる専用の部屋付である。

噂によるとかなり評判が高いので、いつか試してみたい。

 

 

あれだけ駐車場に車があったのに、ロビーにはあまり人が居ない。

ということは、みんな浴場内に居るのか・・・

 

 

待ってても仕方ないので、浴場内へ。

・・・案の定の混み方で、脱衣所の写真は無し。

浴場内もほとんど撮影はできなかった。

オフィシャルなHPも見当たらず写真は拝借できなかったので、詳しい色んな浴槽写真などは検索してくださいまし。

 

 

浴場は基本的には真ん中に大きな浴槽があり、周りに洗い場がある青森の公衆浴場スタイルを踏襲しているが、大きな違いがある。

それはこの写真↑の手前にあるメインと思われる浴槽が、何と電気風呂ショック!

ジャグジー付きでかけ流しでもあるが、電気風呂がメインはあんまりだよ、天間林さんビックリマーク

 

洗い場には石鹸・シャンプー類はなし。

カランやシャワーからは源泉が出る。

 

その向こう側に小さめ浴槽が2つ並んでいるが、左側が43~4度と熱め。

右側が40~41度とぬるめだった。

この熱めの浴槽が一番湯の状態が良かったように思える。

 

 

その浴槽↑への湯口。

ごく僅かに黄色がかった透明の湯は、源泉名はそのまま「天間林温泉」。

源泉温度44.2度、pH不明のアルカリ性単純温泉

成分総計は0.508g/kg

分析表の数値は古くはないと思われるが、いつのものかの明記は無かった。

 

熱い浴槽はほぼ源泉温度のまま完全かけ流しにて使用されている。

他の浴槽も、子供用と打たせ湯の2つは加水しているが、他は完全かけ流しとのこと。

 

ほぼ無臭淡い甘味ミネラル風味を感じた。

そしてしっかりとしたツルスベ感がここも素晴らしいニコニコ

他のこのエリアの湯と同じく、やはりメタケイ酸が144.1mgとなかなか多い。

 

打たせ湯コーナーがようやく空いた。

 

 

手前が浅い浴槽のようになっており、ドバドバのオーバーフローにニンマリにひひ

 

 

加水はしているとのことだが、落とすだけでなく噴射している打たせ湯で、圧は強いぞにひひ

これは肩や首の凝りにダイレクトに効いたニコニコ

 

この他、実は脱衣所から2Fに上がると一人用の浴槽が3つ並んでいたそうなのだが、このときはやはり疲れていたのかその存在に気づかなかったのであるガーン

源泉の印象は良いので、入ってない2Fの浴槽や家族風呂を味わいに再訪したいものだ。

 

 

 

天間林温泉

 

青森県上北郡七戸町字森ヶ沢211-3

0176-68-4500

入浴料 300円

 

<源泉:天間林温泉>

アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
44.2℃

pH8.61

成分総計 0.508g/kg

微々黄色透明

ほぼ無臭

淡い甘味とミネラル風味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し(一部の浴槽で加水かけ流し)

 

2017年7月入湯