※名取温泉は2019年に閉館してます
新たな湯ネタ、ようやくスタート。
2017年4月に1日分残っていた18きっぷを使い、徒歩で巡った山梨の湯シリーズを少し連湯、連投![]()
最寄り駅から早朝に出発。
中央線の竜王駅で降車。
南口を出て小雨降る中南へ。
国道52号線に出たら左。
駅から徒歩で10分ほどで遠目からもわかる黄色い建物に到着。
真福寺入口という交差点にある。
10時からオープンだが、人気のある施設らしいので開店ダッシュで写真をゲットしようという作戦。
名取温泉
昔は龍王健康ランドという名前だったらしい。
この施設になり、浴場も建物もすっかり変わったとのこと。
それも十数年前の事。
いずれにせよ初めての来訪となる。
入口の脇に源泉が出ているところがあった。
タンクの穴に雨が入らぬよう傘をかけてあるのが微笑ましい。
基本的に1Fは駐車スペース。
受付・浴場は靴を脱いで2Fにある。
入浴料は休憩を含め3時間以内が600円。
3時間以上なら700円。
ハシゴ湯するつもりなので、600円の方で。
受付はやや遅れてオープン。
久しぶりの開店ダッシュに気が逸る(^^ゞ
待つ間に暖簾の間にある表記をチェック。
一部加温ありの100%かけ流しとのこと。
期待しよう。
ロッカー番号は受付で指定される。
高速脱衣で浴場一番乗りを無事ゲットできた![]()
浴場に入るとまずサウナと水風呂がある(写真なし)。
そして左手にかけ湯、右手に露天(後述)エリア。
かけ湯ももちろん源泉。
そしてかけ流し。
浴場全体に臭素っぽい?ニオイが軽く立ち込めている。
メインの浴槽は3つがj並んでいる。
手前から高温の湯、真ん中が中温の湯、奥がジャグジー。
全て源泉使用で、ジャグジーを含めかけ流しとのこと。
カラン&シャワーは10セット以上が並ぶ。
ちなみにカランからもシャワーからも源泉が出る。
内湯だが洗い場側にテレビが付いており、この音が結構大きい(^_^;)
このセンスはどうしてもいただけない。
使用源泉は全て自家源泉の「名取温泉」。
ほぼ無色透明だが僅かに黄緑色がかっても見える。
源泉温度35度、pH7.7の単純温泉。
成分総計は0.926g/kg。
源泉温度を考えると、基本的には加温してのかけ流しか。
オーバフローは洗い場側でなく、基本的に奥の窓側に排湯される構造になっている。
湯口の手前は中温の浴槽。
それでも35度以上ある。
黒っぽい沈着が温泉感を出している。
淡い金気臭と僅かなタマゴ臭がした。
淡い金気味、僅かなタマゴ味、そして僅かに塩味も感じた。
ミネラル感もある。
ね、テレビは邪魔でしょう↑![]()
基本的にスベスベ感があるが、僅かにひっかかり感もあったか。
スベ9:キシ1ぐらい。
泉質的には炭酸水素イオン204.2mgに対して硫酸イオン3.5㎎なので、重曹泉系の単純温泉だ。
この写真↑の手前が高温浴槽。
こちらも沈着がしっかり。
全体的に細かな茶色の湯の花が少し舞っていた。
では露天エリアへ。
同じ源泉なので簡単に紹介。
露天風呂と言っても屋根と壁でほぼ覆われており、開放感はほとんどない。
外気が入ってくるというレベルだ。
熱めに加温された源泉がしっかり投入されており、もちろんかけ流し。
沈着も内湯と同じ感じ。
寝湯様式になってる部分もあるが、湯口そばのスペースだとかなり熱めであまり長時間は寝転んでられない(^^ゞ
一般的な深さの部分はややぬるめで長湯できる感じだった。
加温メインとは言え湯使いはよく、源泉もこのエリアにあるタイプの湯で楽しめる。
甲府界隈の立寄り温泉のレベルの高さをここでも感じた。
名取温泉 ※名取温泉は2019年に閉館してます
山梨県甲斐市名取324
055-276-4126
入浴料 600円(3時間以内) 700円(3時間以上)
<源泉:名取温泉>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
35℃
pH7.7
成分総計 0.926g/kg
ほぼ無色透明~微々黄緑色透明
淡~微金気臭、微々タマゴ臭あり
淡金気味、微々タマゴ味、微々塩味、ミネラル感あり
スベスベ感と僅かなキシ感あり
加温かけ流し
2017年4月入湯
※数値はH25の分析表より





















