2017年、拙ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
この年最後に入った湯、すなわち〆湯は東京は墨田区の温泉銭湯「御谷湯」![]()
入浴順序からは逸脱しますが、今年の〆ブログとしてアップ。
某仕事のリハと本番の間に来訪。
こちらに初めて来たときは旧施設だったなぁ。
再訪したときは、今年と同じ仕切りの仕事、同じ自由時間での来訪![]()
2017年に訪れたのは12/22だった。
時間は17時50分ぐらい。
自転車の数を見てもわかるように、すでに大賑わい状況。
御谷湯
先述したようにこの日は12/22、冬至である。
よって銭湯としてはお約束の「ゆず湯」あり。
これは温泉モードとは別に楽しみにしていたのだ![]()
近代的な御谷湯、靴箱は昔ながらの木の札方式。
なお写真にあるように浴場内が撮影禁止だった。
入浴料は東京の銭湯料金、460円。
前回訪れた時の男湯は4Fだったが、この日は5F。
両方を制することができた![]()
それでは以下の写真は先述通りオフィシャルサイトより拝借。
浴場は混んでいた。
常に各浴槽に何人かは浸かっている状態。
いわゆる黒湯だが、さほど黒くはない。
透明度は50㎝以上ある。
源泉名は「御谷温泉」。
源泉温度は17.9度、pH8.7のアルカリ性冷鉱泉。
メタケイ酸の値(分析表なし)で温泉法の温泉となる。
基本は加温循環仕様。
ただ非加熱源泉かけ流しの浴槽がある![]()
他に半露天風呂もあり。
ここはぬるめの加温(循環)で、まったり過ごせた。
そして非温泉ながら、柚子をたくさん浮かべてたのがこの浴槽。
写真には無いが、久しぶりの柚子湯を楽しむことができた。
これで2017年のブログは終了。
2018年もよろしくお願いいたします。
御谷湯
東京都墨田区石原3-30-8
03-3623-1695
入浴料 460円
<源泉:御谷温泉>
メタケイ酸の値で温泉法の温泉
17.9度
304リットル/分
淡褐色透明
淡モール臭あり
微甘味、微ほろ苦味あり
スベスベ感あり
非加熱源泉浴槽はかけ流し
2017年12月入湯
※数値はH21年の分析書より











