湯原温泉「油屋」シリーズに戻り、<到着編>の次は、写真の多い<温泉編>の前に<食事編>から。
湯原温泉 元禄旅籠 油屋 <食事編>
食事は部屋のある「夢酔庵」と通りを挟んで向かいにある「食湯館」にていただく。
階段を上って落ち着いたテーブルに案内された。
食事は湯みたいに細かなメモを取ってないので、例によって簡単に。
真ん中の漆器↑には正月らしいものが並べられていた。
これ↑はサワラの子、サゴシ。
鍋は魚介と肉。
火をつけて待つ。
茶碗蒸しはもちろん熱々。
具が何でも茶碗蒸しは好きだな~![]()
ここらでお酒をビールから日本酒へ。
天ぷらも熱々で出てきた。
手前の扇形のは、素麺の天ぷら。
サクサクで美味しい。
鍋が煮えてきた。
よいダシがでていた![]()
ご飯は釜めし。
冬なので、やはり具は蟹![]()
ちょっと柔かったが、やはり釜めしは美味しい。
そしてお吸い物。
昆布ダシの利かせ方が素晴らしく、美味しかった![]()
デザートは抹茶アイス。
余った釜めしは、おにぎりにしてくれて夜食に。
翌朝も食湯館へ。
朝食はシンプル。
この↑他には湯豆腐↓。
そして干物とご飯、味噌汁。
美味しくいただけた。
では次で温泉編。
結構なボリュームになったので、2回に分けて。
湯原温泉 元禄旅籠 油屋
岡山県真庭市湯原温泉29
0867-62-2006
素泊まり 5,450円~
一泊二食付き 11,175円~
2017年1月宿泊
















