湯原温泉 元禄旅籠 油屋 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯原温泉「油屋」シリーズに戻り、<到着編>の次は、写真の多い<温泉編>の前に<食事編>から。

 

 

湯原温泉 元禄旅籠 油屋 <食事編>

 

 

食事は部屋のある「夢酔庵」と通りを挟んで向かいにある「食湯館」にていただく。

 

 

階段を上って落ち着いたテーブルに案内された。

 

 

食事は湯みたいに細かなメモを取ってないので、例によって簡単に。

真ん中の漆器↑には正月らしいものが並べられていた。

 

 

これ↑はサワラの子、サゴシ。

 

 

鍋は魚介と肉。

火をつけて待つ。

 

 

茶碗蒸しはもちろん熱々。

具が何でも茶碗蒸しは好きだな~ニコニコ

 

ここらでお酒をビールから日本酒へ。

 

 

天ぷらも熱々で出てきた。

 

 

手前の扇形のは、素麺の天ぷら。

サクサクで美味しい。

 

 

鍋が煮えてきた。

よいダシがでていたニコニコ

 

ご飯は釜めし。

 

 

冬なので、やはり具は蟹ニコニコ

 

 

ちょっと柔かったが、やはり釜めしは美味しい。

 

そしてお吸い物。

 

 

昆布ダシの利かせ方が素晴らしく、美味しかったにひひ

 

デザートは抹茶アイス。

 

 

余った釜めしは、おにぎりにしてくれて夜食に。

 

 

翌朝も食湯館へ。

 

 

朝食はシンプル。

この↑他には湯豆腐↓。

 

 

そして干物とご飯、味噌汁。

 

 

美味しくいただけた。

 

では次で温泉編。

結構なボリュームになったので、2回に分けて。

 

 

 

湯原温泉 元禄旅籠 油屋


岡山県真庭市湯原温泉29
0867-62-2006

素泊まり 5,450円~
一泊二食付き 11,175円~


2017年1月宿泊