「かんぽの宿 有馬」でこの日の湯めぐりを終え、車を湯友宅に戻す。
もう後は飲みに行くだけ![]()
JR伊丹駅に降り立ち、阪急伊丹駅方面へ歩く。
湯めぐりの後は、立飲み屋めぐりがこの日のテーマとなった![]()
なおハシゴ紹介なので、それぞれの店の詳細はご容赦を。
阪急伊丹駅東側、ひがし商店街の入口近くにあるホルモン焼きの立飲み屋「和田家」が一軒目。
今は店名が変わったようだが、2017年1月の話なのであしからず。
和田家
暖簾の代わりにビニールのカーテンをくぐる。
まずはビール(だったかな)。
そして適当に串を。
東京でいうもつ焼きであるが、地域だけでなく店によってもかなり違うのが面白い分野。
これはマルチョウだったか。
大きなマルチョウを網で焼いて食べるのが何とも美味いが、小ぶりなそれを串でってのも悪くはない。
…などと軽く済ませて、次の店へ。
ひがし通りの端まで行く。
目的地は伊丹の飲み屋では非常に有名らしい「丸美」。
食堂と立飲み屋の二軒がある。
もちろん立飲み屋の方へ。
ちなみに朝から飲める店でもあるらしい![]()
立ち呑み処 丸美
老舗というから、この綺麗さはあるとき改装されたのだろう。
白い壁が目立ち、縄のれんがよい塩梅。
コの字のカウンターのみという、正統派?の立ち飲み屋スタイル。
メニューは壁。
一番好きな立ち飲み屋のタイプだ。
鯖の塩焼き、ポテトサラダ、タコ刺しなどを注文。
他にもなんか頼んだが忘れた。
酒は日本酒。
コップに溢れさせて枡で受けるタイプ。
客も我々以外は常連さんばかりだったと思うが、居心地は全然悪くない。
むしろ心地よかったな~。
非常に気に入ったので、実は2017年の夏にも行った![]()
そのときは湯友をもう一人増やし、やはり湯の後で。
さて、仕上げにもう一軒、ひがし通りを戻る。
その名の通り、女の子が切り盛りしているらしい「おとめ食堂」。
立呑み おとめ食堂
食堂と名乗っているし食事メニューも色々あるが、雰囲気はバーっぽい。
カウンターの向こうには女の子が2人。
ホントにおとめ食堂だった![]()
ここではアテは適当なのにして、少し酒のグレードを上げる。
笑四季の特別なヤツと、新潟の丸にぼーいち。
すでにイイ感じに酔ってる我々にはもったいないぐらい美味い~![]()
いつものジムビームもハニーの方で。
これはリキュールになるんだけど、まあ仕上げの酒にはなかなかよろしい。
こんな感じでグラスを重ね続けた我々。
ぼくは終電には間に合ったが車内で爆睡。
降車駅をはるか乗り過ごし、駅前に何もない終着駅に残されてしまった。
彷徨い歩くように街道までたどり着き、24時間営業の牛丼屋で食べつつ仮眠。
始発で帰途につきましたとさ(^_^;)











