松崎温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※松崎温泉は2023年10月に閉業しました

 

大坊温泉から少し北上。

平川市だが弘前市との境界に近い松崎温泉へ。

もちろん伊豆のそれではない。

 

 

さすがに陽が落ちてきており、このハシゴ湯旅も終わりに近づいてきた。

 

 

街中の立寄り施設であるためか、この時間帯は混んでいる。

生活の中に温泉が取り込まれているこのエリア、どこも夕方は混んでいる印象である。

 

 

松崎温泉

 

 

 

以前は別浴槽を持つ薬局が併設されている温泉施設としてあるマニア(?)の中では知られていたらしいが、リニューアルされてからは薬局は無くなった。

 

 

日帰り施設であり、広間で休憩すると別料金になるが、立寄り入浴だけだと360円

 

 

立寄りだけでもこのあたり↑ではもちろん休憩できる。

 

浴槽は男女別に内湯のみ。

 

 

それでは浴場へ。

 

 

案の定、混んでいる。

この先しばらくは仕方がないと思われるので、そのまま入浴。

 

 

入口のガラス越しに↑。

浴槽は中で分けられているが、以前は1つだったようだ。

カランはシャワー付きが10台ちょっと並び、カランから加水で薄めた源泉が出ていた。

 

 

写真↑手前が加水かけ流しのぬるめ浴槽。

奥側が少なめ加水かけ流しの熱め浴槽。

それぞれの印象はやはり加水量によって違っている。

やはり加水が少ない熱い浴槽の方が気に入った。

 

 

光の加減とタイルの色でかなり緑がかった見えるが、実際は淡い黄色透明

源泉名はそのまま「松崎温泉」で、源泉温度61.9度pH8.0ナトリウム-塩化物泉

成分総計16.01g/kg、ここにきてガッツリ高張性だ。

 

 

浴槽全体的に仄かに甘い鉱物臭がする。

強めの塩味苦味あり。

ぬるい浴槽では塩味と苦味がマイルドになる。

 

 

塩化物泉らしい、しっかりとしたスベスベ感があった。

ちなみに硫酸イオンと炭酸水素イオンはそれぞれ135.5mg、123.7mgと拮抗している。

圧倒的にナトリウムイオンと塩化物イオンが多い。

他にはメタケイ酸199.7mgがやや目立つ数値か。

 

次はいよいよこのときの青森シリーズ最後の湯。

 

 

 

松崎温泉 ※松崎温泉は2023年10月に閉業しました

 

青森県平川市松崎西田27-1

0172-44-8251

入浴料 360円

<源泉:
松崎温泉
ナトリウム-塩化物泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)
61.9度
成分総計 16.01g/kg
淡黄色透明

微甘鉱物臭あり

強塩味・苦味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
加水かけ流し

 

2016年10月入湯
※数値はH21の分析表より