桜ヶ丘温泉の後は白馬龍神温泉を目指すが、残念ながら改装中で立寄れず。
弘前市を一度抜け出し、平川市へ向かった。
実はこのときの行程で平川市の未湯をいくつもピックアップしていたが、時間切れでほとんど巡ることはできずじまい。
申し訳程度に立寄れた湯その1が、大坊温泉。
16時半過ぎに到着。
「だいぼう」と読み、宿泊もできる温泉施設である。
入口はこの建屋↑の右側にあるところ。
駐車場は車が一杯。
もう混みあってくる時間なのだろう。
着いてみたものの、すでに諦めの境地である(^_^;)
大坊温泉
昭和42年に温泉掘削に成功。
昭和43年から営業を始めたらしい。
源泉はトラックで宅配もしているようだ。
朝5時半から営業。
立寄り入浴料は350円。
ちなみに開店から8時までは朝風呂サービスで300円とのこと。
素泊まりなら4700円、二食付きで6450円から、または湯治プランなどもあるが、詳しくはサイトで確認願う。
館内のお客さんが立寄りメインか宿泊メインかまたは宴会メインかは分からないが、車の数だけに結構な賑わい。
とりあえず浴場へ急ぐ。
大浴場は男女別に内湯のみで露天風呂はない。
宿泊者専用の小浴場が別にあるのだが、そういうわけで立寄りでは入浴不可。
それでは大浴場へ。
案の定かなり混んでおり、ほとんど写真は撮れず。
以下、サイトの写真拝借を交える。
※サイトより拝借
浴場真ん中に浴槽があり、周りを洗い場が囲む公衆浴場スタイル。
湯は無色透明で、源泉名は「大坊温泉2号源泉」。
浴槽の真ん中に湯口があり、湯口に沿って湯船は分けられているが、温度差は感じられなかった。
カランにはシャワーが付いており、20セット弱ぐらい並んでいた。
カランを捻ると源泉が出る![]()
源泉温度59.8度、pH7.5のナトリウム-塩化物温泉。
成分総計は2.440g/kg。
硫酸イオンは21.4mgと少なく、炭酸水素イオンは128.1mgと多いわけではない。
源泉温度が高いため、おそらく加水してのかけ流し使用。
オーバーフローは多く、ざんざんと床に流れ、例によってヒタヒタ![]()
※サイトより拝借
ほぼ無臭で、淡い塩味とほろ苦味がある。
スベスベ感も感じられた。
こうなると泊まって小浴槽の湯も確認したくなった。
こんな飲み物を発見。
特に源泉とは関係なさそうだったので、飲まずじまい(^_^;)
大坊温泉
青森県平川市大坊竹内28-1
.0172-44-3059
立寄り入浴料 350円
<源泉:大坊温泉2号源泉>
ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
59.8度
成分総計 2.440g/kg
無色透明
ほぼ無臭
微~淡塩味、ほろ苦味あり
スベスベ感あり
(加水)かけ流し
2016年10月入湯
※数値はH23の分析表より















