湯の峰温泉の湯記事はまだ続くけど、ライブ後記を少し。
ライブ後記自体最近あまり書いてないが、今まで毎回書いてきた「VELVET CRAZY NIGHT」には触れておかねば。
その前に、親子ほど年の違う二人の若い女性シンガーと一緒のライブ「brillante」が5/11にあった。
場所は久しぶりの中目黒「楽屋」。
メンバーはボーカルが萌花ちゃんと愛里ちゃん。
バンマス兼ピアニストがPolonetsなどでよく一緒になる佐々木憲。
バイオリンが久しぶりの共演、河野雪菜。
テナーとフルートがぼく。
曲はほとんどミュージカルナンバー。
そう、「VELVET CRAZY NIGHT」でも曲調こそ違うがミュージカルナンバーはメインで演奏するので、そういうライブが続いたのだ。
編成もメロディ楽器がサックス&フルートとバイオリンというのが似ている。
昔はミュージカルナンバーはジャズ的解釈でのインストでしか接することがなかったのだが、最近は歌と一緒に演奏することが多く、難度の高い曲もたくさんあり、自分としても大変刺激になっている。
それにしても若い2人のボーカルは堂々しており、なかなかの難曲もしっかり歌い上げていたのに、オトウサンは感心したよ![]()
人気もすでにしっかりあり、狭くはない「楽屋」はあっという間に予約で埋まったらしい。
素直に敬服いたしますm(_ _ )m
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
ぼくにまでいくつも差し入れをいただいてしまった。
そして演奏の方もトリオという編成の中で音数たっぷりなアレンジ、やりがいのあるステージだったな~![]()
ぜひまたこの編成でもやりたいですわ。
そういえばこの楽屋のライブでは演奏界隈の写真が無い。
後日打上げをやるので、報告できる写真があればそのときにでも![]()
そして翌日からの「VELVET CRAZY NIGHT vol.6」。
今回で6回目、ディナーショーを入れると8回目の公演となる。
本当は5回で一区切りつけるつもりだったらしい。
でもやるたびに評判が上がっていくらしく、今回が最後のつもりだったのだが、どうやらvol.7も開催されるようだ![]()
今回の場所は初心に戻り、東京キネマ倶楽部。
ホンモノの昭和な建物だけに、独特のムードがある会場だ。
3公演でのべ950人近いお客さんが入ったらしい。
ありがとうございました。
バンド「la marinconika sinfonia」はメンバーが今回2人変わった。
バンマスの松本俊行とドラムの関根真理は同じ。
ベースがいつもの蛇ちゃんが出られず、何度か一緒にやったことがある実力派ジャズベーシストの棚橋俊幸。
バイオリンもいつもの誠ちゃんが出られず、やはり何度が一緒に演奏した桜井雅彦。
ぼくはやはりテナーとフルートで参加。
このメンバーのサウンドも演奏していて楽しかった![]()
演奏曲はお馴染みのオリジナルに加え、今回のミュージカルナンバーはいつもよりかは難曲でなかったのが助かったと言えばそうだし、少々物足りないと言えばそうだ![]()
あのギリギリのところで演奏する感じのスリルはベルクレならではだったりするのだが![]()
それでもよい楽曲に恵まれ、お客さんの反応も上々。
もちろんメインキャストの3人の歌唱力、ステージングの充実感はますます目を瞠るものがあり、色んな仕事での経験がしっかり身になっているなあと思った。
相変わらずしっかり仕込みのMCコーナーは爆笑![]()
楽しい現場だった~。
次回がすでに楽しみ。
皆さん、お疲れさまでした。
ご来場のお客様、ありがとうございました。





