南紀の海側エリアを離れる前に、再訪した湯に加え、今回新規に訪れた海そばの垂れ流しを1つ。
以前のシリーズの続きとさせていただく。
(以前のリンク先)
南紀垂れ流し某湯 <入浴編> その7
南紀某湯 <浴場観察編>
海に面する護岸のとあるところに湯だまりらしきものを発見。
浴槽としては浅そうだが、しっかりとした広さが浴欲を誘う![]()
無色透明の湯からはコクのあるタマゴ臭がする![]()
湯口での温度はジャスト40度![]()
入らんでか、この状況![]()
先述したようにコクのあるタマゴ臭がする。
タマゴ味はくっきり。
他に淡い塩味がする。
スベスベ感があった。
底からももしかしたら湧出しているかもしれない。
正しい入浴方法を湯友が示してくれた。
手前の海側に行くと若干塩味が強く感じたのは、海からの流入があったのかも。
時期によっては海中に没するかもしれないが、極上の硫黄テイストの湯であった![]()
某湯
無色透明
40度
タマゴ臭あり
くっきりとしたタマゴ味、淡塩味あり
スベスベ感あり
完全かけ流し
2016年8月入浴






