嵐山温泉 風風の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2016年の湯は4月以降まだ100湯以上残しているけれど(^^ゞ、先に2017年正月ネタから1湯。

 

電車で向かうは阪急嵐山駅

 

 

京都で新年会をやった際、神社詣で前に身を清めようと皆で立寄ったのが嵐山にある立寄り施設。

2013年の9月にオープンした「風風の湯」である。

 

 

オープン時間を待ち合せ時間にしたのだが、少々早く着いたため、辺りを散策。

 

「風風(ふふ)の湯」は桂川のそばにある。

 

 

すぐそばにあるのが桂川の嵐山公園へ至る中島橋。

 

この橋から桂川に釣り糸を垂らす人もいた。

 

 

ちなみに桂川は上流に行くと大堰川、保津川と名前を変える。

 

有名な渡月橋も近い。

 

 

では待ち合せ時間の10時になったので、いざ「風風の湯」へ。

 

 

松飾がお出迎え。

 

嵐山温泉 風風の湯

 

 

 

そしてこの日は10時からの営業。

 

 

祝日料金1200円のところ、JAF割引で1000円になった。

お土産に入浴剤のオマケが付いたが、これはいつもなのかは不明。

それでもなかなかのお値段(^_^;)

 

メンバー全員が集まるのに時間がかかったため開店ダッシュとはいかなかったが、お客さんはボチボチな感じ。

 

休憩所はあるが、食堂はない。

 

 

でもメニューは置いてある。

近くの飲食店から出前をとるスタイルなのだ。

これはこれで、エリアの店との共存スタイルとして良いと思った。

 

 

それでは浴場へ。

 

 

先客は少し居るようだが、10人に及ぶ我々グループがほとんどを占めたようだ。

 

浴場内は撮影禁止。

ゆえにオフィシャルサイトから写真を拝借。

 

※写真はサイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名「嵐山温泉」。

源泉温度35.9度弱アルカリ性単純温泉

成分総計は0.927g/kg

硫酸イオンはなく、炭酸水素イオンが489mgある、重曹泉系の単純温泉だ。

 

 

使用方法は残念ながら、加温・加水・循環・ろ過・塩素インの五重苦ショック!

オーバーフローも無い。

塩素臭もかなりあり、味も消毒の塩素味。

源泉の表情は全くと言ってよいほど感じることができない。

 

※写真はサイトより拝借

 

露天風呂も同じ湯使いで同じ印象。

スベスベ感はあったが、温泉感はほとんど無く、天然温泉として寛げる湯ではなかった。

しかし何故か少し泡が付いた。

 

この源泉「嵐山温泉」は他の施設でも使用しているようで、嵐電嵐山駅ホームにある足湯も同じ源泉。

どこか源泉そのままの表情を体感できるところは無いだろうか。

源泉温度が不感温度レベルあるんで、小さくても完全かけ流しで入れる浴槽があれば間違いなく評判になるのだが。

 

 

 

嵐山温泉 風風の湯

 

京都府京都市西京区嵐山上河原町1

075-863-1126

入浴料 祝日料金1200円のところ、JAF割引で1000円

 

<源泉:富士屋源泉>

単純温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)
35.9℃

成分総計 0.927g/kg

無色透明

消毒の塩素臭あり

消毒の塩素味あり

スベスベ感あり

加水・加温・循環・ろ過・塩素イン

 

2017年1月入湯

※数値はH25の分析表より