2015年11月の栃木の湯巡り、締め湯はあまりに有名な那須湯本の「鹿の湯」に再訪することにした。
目的は2つ。
1つは以前は全く入れなかった48度の浴槽に、湯経験値を積んだ今なら入れそうな気がしていたため。
もう1つは営業終了まで居て、誰も居なくなった浴場全体の写真を撮りたいため。
これは入浴後に撮った写真。
営業は18時までだが受付は17時半までだ。
那須湯本温泉 鹿の湯
これ↑も入浴後に撮った写真である。
ぼくはこの日に帰るが、名古屋チームは那須湯本の民宿に宿泊。
宿指定の駐車場に車を停め、湯友のツレを宿に残しなどしている内に、到着が遅れた。
17時半を結構過ぎてしまったのだ。
案の定通常の受付は終了していたが、18時までに出ることを約束して何とか入らせてもらった。
入浴料は平日400円。
土日祝は500円となる。
なおこの受付の写真↑も入浴後に撮影。
時計は10分遅れている(^^ゞ
それでは浴場へ急ごう!
湯友が脱衣所から一眼で撮った写真↑。
少し黄色っぽいが、やはり空気感が違うなぁ、一眼。
浴場は男女別。
41度から48度まで、それぞれ温度の違う浴槽が6つ、そしてかぶり湯がある。
今調べたら、女湯には48度浴槽が無いんすね(O_O)
知らなかった・・・(^_^;)
ちなみに使用源泉はどれもお馴染み、「鹿の湯・行人の湯混合泉」。
源泉温度57.2度、pH2.6の、単純酸性硫黄温泉。
このときの湯巡りでは、「雲海閣」「山快」に続き、3度目の登場だ。
営業終了10分を切っているが、まだまだお客は居た。
地元の常連さん、外国人、若者グループなど。
低い温度の浴槽に入っている時間はない。
いきなり最奥の46度と48度の浴槽を目指す。
↑向かって左が46度、右が48度。
46度も48度も誰も入ってなかったので、我々で数分間ほど貸切状態。
46度でもかなり熱かった。
奥が48度の浴槽↑。
縁にある板でしっかり湯揉みをする。
そして入浴…あれ、46度の方が熱く感じたぞ。
どちらにせよ、48度浴槽に無事入浴↑。
ちゃんと写真上に48度って掲げてあるでしょ![]()
終了間際だとさすがに湯がヘタっていたというか、馴染んでいたというか、予想していたよりもしっかり入れた![]()
湯はもちろん完全かけ流し。
コク硫黄臭で酸っぱく苦く、収斂味もある。
スベスベ感を感じる余裕もあったぞ![]()
そして終了時間。
撤収に紛れてもう一つの目的、浴場全体写真をゲット。
これよりやっぱり湯友の一眼の写真↓もグッとくる雰囲気があるので、そちらも併せて。
老松温泉から始めたこの日の湯巡りはこれにて終了。
最後、黒磯駅前の夕食ネタを次にアップして〆めます。
那須湯本温泉 鹿の湯
栃木県那須郡那須町湯本181
0287-76-3098
入浴料 平日400円 土日祝500円
<源泉:鹿の湯・行人の湯 混合源泉>
単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
(酸性・低張性・高温泉)
57.2℃
pH2.6
成分総計 0.899g/kg
源泉で無色透明
浴槽で青みを帯びた白濁
コクのある硫黄臭あり
しっかりとした酸味、苦味、収斂味あり
スベスベ感あり
完全かけ流し
2015年11月入湯
※数値はH21の分析表より












