夏の帰省中につき、ブログ更新遅れ中(;^_^A
すでにイカれた湯友たちと泊りがけで遊びつつ、それはまた後日、まずはダイジェストでアップ予定。
そして栃木の湯ネタの途中だけど、先日行った寿司屋での利き酒の会のお話しを先に。
その寿司屋の店名は金寿司というが、神田界隈には実は二軒の金寿司がある。
小川町のと神保町のと。
お邪魔したのは神保町の金寿司…小川町のもいつか行ってみたいのだが。
杉玉が目印のモダンなお寿司屋さんだ。
こんなメニュー↑が出ているが、今回は関係ない。
お店主催で定期的に開催している日本酒の利き酒の会に初めて参加したのであった![]()
神田神保町 金寿司
まだ暖簾が出てないときの写真。
店内全体が分かる写真は撮ってないが、カウンター6席と奥に小上がりが1テーブルある、こじんまり度がイイ感じの店である。
そのカウンター席分、6人がこの日の参加者。
席に着くと、答案用紙が並べられていた![]()
7種類の日本酒がブラインドでまず出される。
その印象をメモり、自分なりに好みの点数や、値段の高低を判断する。
その後に銘柄を明かされて再度確認。
この作業の間、慣れないと逆にかなり酒を飲むことになる。
ちゃんとアテが用意されていた![]()
梅干しにワサビを添えて、そしてイカの塩辛。
ただしアテをイキすぎると酒の違いがだんだんわからなくなってくる。
言い訳じみてるのだが、実はこの日、夏風邪で体調が絶不調。
咳は出るは鼻は詰まってるわ熱っぽいわで、身体が酒を受け付けてくれない![]()
自由参加なら見送っていたが、完全予約制だったのと、実際とっても楽しみにしていたので無理を押して参加したのだった。
味も当然よくわからず、実際としては途中でギブアップ状態。
こう見えても以前に某有名酒屋が主催した数十人参加の利き酒大会で優勝したこともあり、何とか頑張りたかったが、結果は無残でした(^o^;)
パーフェクトの回答者は、やはり飲食関係の、いわばプロ。
ぼくはここのところワインに浮気をしていることもあり、体調万全でもパーフェクトは無理だったろうな。
ぼくは同行者にもしっかり負けました(^^ゞ
全員の結果が明らかになった後は、さらなるお楽しみタイムの始まり~。
このまま気に入った酒を自由に足しつつ、ご主人の山田さんが握る寿司が並べられていった。
酒はダメでもこの身体、寿司はどうやらバッチリ受け付けてくれそうだ![]()
↑福岡産のシロイカ。
塩の加減もバッチリ。
↑東北から北海道で獲れるイシガキガイ。
トリガイの仲間。
↑イシダイの身のプリっと感、最高。
三重産とのこと。
↑マグロはインドマグロでオーストラリアから生のまま空輸。
赤酢のシャリでいただく。
↑中トロもインドマグロのそれ。
甘味がたまらん![]()
↑ここでアワビのリゾットが登場。
酢飯を使用し、肝が和えてあり、激ウマである。
↑ヒカリモノその1は、淡路産のアジ。
薬味はエシャロット。
脂と薬味のバランスが素晴らしい![]()
↑ヒカリモノその2は厚岸の新サンマ。
上に乗っているのはサンマの肝。
身も最高、苦味がまたまたたまらん![]()
↑ここでバフンウニ。
岩手のウニ牧場で4年間かけて養殖されたもの。
昆布を食べて育っているので、昆布風味がするんですわ![]()
圧巻。
ここでご主人より、どちらかの手のひらを出してと言われる。
↑アナゴは手の上に乗せられた。
フワフワな具合は、確かにダイレクトに口に運んでこそ、そのままいただける。
↑ここでお椀。
ダシ具合が染みる~。
↑お椀のアテは、かんぴょう巻き。
なるほど・・・。
↑デザートですといって最後に出てきたのが玉子焼き。
それだけに、甘めの味付けで、もはやケーキ。
酒が身体に受け付けないとか言いながら、寿司はしっかり完食。
なかなか気軽には行けないが、利き酒会でなくてもリピートしたいと思わせる寿司だった。
あ、利き酒会も体調万全でまた挑みたし!![]()
金寿司
東京都千代田区神田神保町2-2-28
03-3234-6696
金11:30~13:30
月~金 17:30~23:00
土 不定休





















