舎鈴 赤羽エキュート店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ここらで麺ネタを1つ。

 

色々とよく利用する赤羽駅。

駅構内にはエキュートが入ったため、色々な店がある。

なかなかにオシャレな雰囲気であり、昔の赤羽駅のヤサぐれた空気とは隔世の感があるにひひ

最近はあの千疋屋まで軒を並べた・・・これにはビックリビックリマーク

 

そして本題だが、乗り換えでよく使う通路にあるのが、つけ麺を中心とした店「舎鈴」。

 

 

あの六厘舎がプロデュースする店で、すでにかなり店数も増えているようだ。

便利すぎる場所にあるため、ちょくちょく入ってしまう。

早い時間は利用したことがないが、朝の6時半から営業しているのだ。

ここのメニューから4品をアップ。

 

 

舎鈴 赤羽エキュート店

 

 

 

 

まずはつけ麺

大盛無料とかがはびこる中、こちらはきちんと値段を分けている。

駅ナカで食べるってことは時間があまりないことが多く、並盛り630円の注文が基本。

 

 

ちょっと赤っぽく写ってしまった。

スープの本来の色はこんな感じ↓だ。

 

 

魚介中心に豚・鶏も合わせたダブルスープは、駅ナカで食べられるものとしてはまずまずのクオリティであろう。

でもその寂しいビジュアル通り、具はおとなしいが(^^ゞ

 

 

中太の麺はなかなかちゃんしており、小麦の甘味などもしっかり感じられた。

 

食べ進めるうちに変化が欲しくなったら、六厘舎プロデュースの黒七味

 

 

これがなかなか風味よく、他の麺でも大活躍であったニコニコ

 

 

普段はあまり食べない油そばも頼んでみた。

 

 

麺が最近太くなったらしい。

混ぜるときにきっと欲しくなる半熟卵を乗せた半熟卵の油そば590円を注文。

 

 

油そばはどうしてもビジュアルが貧相になるが、食べたところ可もなく不可もなくか。

駅ナカで590円ならやはりよくできているレベルではあろうが。

 

 

途中からやはり黒七味を入れたことはもちろんである。

半熟卵も追加で正解。

 

 

そして意外とよかったのが担々麺

こちらも590円である。

 

 

ベースのスープも麺も、今回写真を撮ってない中華そば(490円)であろう。

中華そばを食べたときは正直記憶に残るものではなかった。

よってこの担々麺は深み系ではなベースはくシンプルなのだが、やはり値段を考えると十分満足できた。

やはり黒七味が活躍にひひ

駅ナカでこの担々麺ならリピートはあり。

 

 

担々麺が意外とよかったので、担々つけ麺も後日注文。

 

 

麺が並で730円

メニューの写真とはスープの感じがかなり違うが、そぼろ肉はちゃんとスープ内に入っていた。

それでもビジュアルはもう少しちゃんとすべきかな…プロっぽさが無い。

そしてそのスープ、店員さんから「スープが熱々なのでお気を付けください」と渡されたのだが、これが全然熱くない。

熱くないどころか、かなりぬるい、冷めきっていると言えるレベル。

器は熱いのでベースのスープは十分な温度があるのだろうが、担々的トッピング類がすべて冷たいのであろう。

これはちゃんと店の方で確認した方がよいと思った。

スープのベースが担々麺と違ってさらに深みがある分、ちょっともったいない。

改善を求む。

そしてこのときも黒七味、ぞんぶんに使わせてもらったニコニコ

 

 

辛口コメントな部分もあったが、総じて駅の構内で気軽に入れる店としては、CPもなかなかで、メニューも充実している。

少なくとも同じ構内にある蕎麦屋(そんなに悪くはないのだが)よりは楽しめるかも。

 

 

舎鈴 赤羽エキュート店

 

東京都北区赤羽1-1-1赤羽駅構内(エキュート赤羽内)

03-3901-3568