ここらで麺ネタを1つ。
色々とよく利用する赤羽駅。
駅構内にはエキュートが入ったため、色々な店がある。
なかなかにオシャレな雰囲気であり、昔の赤羽駅のヤサぐれた空気とは隔世の感がある![]()
最近はあの千疋屋まで軒を並べた・・・これにはビックリ![]()
そして本題だが、乗り換えでよく使う通路にあるのが、つけ麺を中心とした店「舎鈴」。
あの六厘舎がプロデュースする店で、すでにかなり店数も増えているようだ。
便利すぎる場所にあるため、ちょくちょく入ってしまう。
早い時間は利用したことがないが、朝の6時半から営業しているのだ。
ここのメニューから4品をアップ。
舎鈴 赤羽エキュート店
まずはつけ麺。
大盛無料とかがはびこる中、こちらはきちんと値段を分けている。
駅ナカで食べるってことは時間があまりないことが多く、並盛り630円の注文が基本。
ちょっと赤っぽく写ってしまった。
スープの本来の色はこんな感じ↓だ。
魚介中心に豚・鶏も合わせたダブルスープは、駅ナカで食べられるものとしてはまずまずのクオリティであろう。
でもその寂しいビジュアル通り、具はおとなしいが(^^ゞ
中太の麺はなかなかちゃんしており、小麦の甘味などもしっかり感じられた。
食べ進めるうちに変化が欲しくなったら、六厘舎プロデュースの黒七味。
これがなかなか風味よく、他の麺でも大活躍であった![]()
普段はあまり食べない油そばも頼んでみた。
麺が最近太くなったらしい。
混ぜるときにきっと欲しくなる半熟卵を乗せた半熟卵の油そば590円を注文。
油そばはどうしてもビジュアルが貧相になるが、食べたところ可もなく不可もなくか。
駅ナカで590円ならやはりよくできているレベルではあろうが。
途中からやはり黒七味を入れたことはもちろんである。
半熟卵も追加で正解。
そして意外とよかったのが担々麺。
こちらも590円である。
ベースのスープも麺も、今回写真を撮ってない中華そば(490円)であろう。
中華そばを食べたときは正直記憶に残るものではなかった。
よってこの担々麺は深み系ではなベースはくシンプルなのだが、やはり値段を考えると十分満足できた。
やはり黒七味が活躍![]()
駅ナカでこの担々麺ならリピートはあり。
担々麺が意外とよかったので、担々つけ麺も後日注文。
麺が並で730円。
メニューの写真とはスープの感じがかなり違うが、そぼろ肉はちゃんとスープ内に入っていた。
それでもビジュアルはもう少しちゃんとすべきかな…プロっぽさが無い。
そしてそのスープ、店員さんから「スープが熱々なのでお気を付けください」と渡されたのだが、これが全然熱くない。
熱くないどころか、かなりぬるい、冷めきっていると言えるレベル。
器は熱いのでベースのスープは十分な温度があるのだろうが、担々的トッピング類がすべて冷たいのであろう。
これはちゃんと店の方で確認した方がよいと思った。
スープのベースが担々麺と違ってさらに深みがある分、ちょっともったいない。
改善を求む。
そしてこのときも黒七味、ぞんぶんに使わせてもらった![]()
辛口コメントな部分もあったが、総じて駅の構内で気軽に入れる店としては、CPもなかなかで、メニューも充実している。
少なくとも同じ構内にある蕎麦屋(そんなに悪くはないのだが)よりは楽しめるかも。
舎鈴 赤羽エキュート店
東京都北区赤羽1-1-1赤羽駅構内(エキュート赤羽内)
03-3901-3568











