レストラン 宝亭 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯友と熱海をウロウロ、昼食にはちょっと早いがすでに空腹な2人。

この二人での食事、お互いそれなりの年齢だが、どうもカツ関係が異常に多いにひひ

トンカツ、カツカレー、そして全国のご当地カツ丼にひひ

車移動で飲めないとなると、ガッツリご飯をほおばるアテはカツなのだ。

 

熱海の中心街を歩いていると、「特製カツカレー」と掲げてある洋食屋があるではないか。

12時前からオープンしていることもあり、迷いなくインビックリマーク

 

 

レストラン 宝亭

 

 

 

先客も女性の観光客グループが1組。

迷いなくカツカレーといきたいところだが、しばしメニューと相談。

 

 

するとどうだ、「意外と鯵味 鯵なカツカレー」などがあるではないか。

アジフライが好物であるぼくとしては、これは見逃せない。

湯友は最初からカツカレー一択だったので、こちらはこの鯵なカツカレー950円(税別)を注文。

 

 

カレーは濃厚だが古き良き、懐かしい感じの味わい、食感。

まったく悪くはないのだが、とりわけ個性・主張があるわけではなく、正直なところ可もなく不可もなし。

 

 

アジフライは海のそば熱海ということで、もう少し鮮度抜群、脂の乗った肉厚なのを期待したが、やはりけっして悪くないものの、これもまあ普通に思えた。

 

どうやら勝手にハードルを上げ過ぎていたのか・・・。

湯友のカツカレーの方もそんな感じなようで、表情は釈然としてない(^^ゞ

 

これが6~700円ぐらいならまあ十分に納得だろうが、税金を入れると1000円を超すわけで、観光地価格としても手放しにオススメって感じではないのが正直な感想だった。

 

そんな感じで少し首をかしげながら店を出てきたのだが、後日に業界(音楽のね)の尊敬すべき先輩から、「宝亭ならハヤシライス一択だ」と教えられた。

なるほど、あのカレーの濃厚ながら普通感も、ハヤシに転じたらかなり良さそうである。

 

というわけで、また宝亭に行く頃があったら、ハヤシライス一択で臨もうと思っているにひひ

 

 

 

レストラン 宝亭

 

静岡県熱海市銀座町5-10

0557-82-3111

木曜定休

11時~20時(19時半ラストオーダー)