吉田温泉 ふれあいの湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

オリビアンの湯からはさらに東へ。

小豆島の北東にある福田港から吉田ダムに向かって少し上ったところにあるキャンプ場、「小豆島オートビレッジYOSHIDA」。

そこには「吉田温泉 ふれあいの湯」と呼ばれる温泉施設がある。

 

 

キャンプ場を利用しなくても温泉だけ立寄れると聞いて訪れた。

 

 

ちなみに温泉利用はなぜか銭湯みたいに15時以降である。

 

 

吉田温泉 ふれあいの湯

 

 

 

入浴料は300円と安い。

このときは温泉博士の手形に載っていたため、無料となったニコ

 

 

平日雨の日のキャンプ場は夏休みとは言え人は少ない。

館内に入った時点で独り占め利用を確信ウシシ

 

 

浴場は男女別に内湯が1つずつ。

ようやくシンプルな浴場に出会った感じだ。

 

 

予想通り、完全貸切使用。

 

 

10人ぐらい入れそうな浴槽は、無色透明な源泉「吉田温泉」を使用。

271m掘削し、動力揚水している源泉温度13.1度単純弱放射能冷鉱泉

無論加温して使用。

 

 

デフォルトでジェットぶくぶくがあるのは好みではないが止めるスイッチは見当たらない。

 

 

加温循環併用ではあるが、オーバフローもそれなりにあるのは良いイヒ

新湯をしっかり入れているが、淡いとは言え全体的に消毒の塩素風味が、少々だけど漂っているぐすん

 

 

とは言え、久しぶりに浴槽からかけ流される湯を見るのは楽しいほっこり

湧出量は20リットル/分と多くはないが、この規模2浴槽なら大丈夫なのだろう。

 

 

湯口からの源泉ではほとんど消毒の塩素臭は感じなかった。

ほぼ無臭で、ほろ苦味と仄かな甘味を感じることができた。

 

 

pHは7.6

ラドン含有量は26.9マッヘ

成分総計0.31g/kg低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉となる。

 

 

浴感に関するメモが無いので、特徴はあまりなかったのだろう(^_^;)

陽イオンも陰イオンも特に目立つ数値はなかった。

一番多いイオンが炭酸水素イオンの162.2mg。

 

通常の湯めぐりから見るとまだ突っ込みどころはあるが、小豆島としては源泉を楽しめる施設であろう。

 

さて、残す小豆島の湯は、泊まった宿の湯のみ。

 

 

 

吉田温泉 ふれあいの湯


香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1
0879-61-7007
入浴料 300円のところ、温泉博士の手形で無料


<源泉:吉田温泉>

単純弱放射能冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)

13.1度
pH7.6
成分総計 0.31g/kg

20リットル/分(271m掘削・動力揚水)
無色透明
湯口でほぼ無臭
湯口でほろ苦味、微甘みあり

浴槽全体で消毒の塩素臭ややあり
加温・循環併用かけ流し

塩素消毒あり

2015年8月入湯

※数値はH20の分析表より