小豆島いろいろ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

オリーブな温泉2つ挙げたところで、1泊している間に立寄った小豆島のいろんなところから少々ピックアップ。
平日だったが夏休み期間ということもあって、若い人のグループを多く見かけた。

まずは暑い中、飲めない場合に欲しくなるのは、そうソフトクリーム

向かったのは、醤油と佃煮で有名な「一徳庵」。



そこにあるソフトクリームが美味しいらしい。



ありました、ちなんだソフトクリームが3種類
迷った挙句、みたらし醤油ソフトを選択




いやあ、これは美味しい!
ほぼ想像通りだけど、この甘塩っぱさはクセになりそう。
300円は安いでしょ


小豆島には醤油の蔵はいくつかあるが、日本酒の蔵は1つだけ。
森國酒造」へ。



期待通りの、そのまま古い蔵。
中はステキにアレンジされていた。



ラインナップが並べられたテーブル。
各ラベルのデザインも、またそれぞれの名前も個性的だ。
お土産に選んだのは、スタンダードな本醸造「びびび。」。


※写真はサイトから拝借

島内でほぼ消費されるのであろうか。
どの銘柄も初めて見るものばかりであった。

蔵内にはさらに別の展示スペースもある。



資料は手に取ってみることができ、時間が経つのを忘れてしまう。

バーカウンターがあり、そこで各種酒の他、酒粕アイスなどもあった。




屋根裏にあたるエリアは資料館になっている。



日本酒を飲まない人にも楽しめること間違いなし。
ベーカリーも始めてるようなので、今後も注目だ。


小豆島と言えば…もう一つ有名なのが、「二十四の瞳」の舞台となったこと。
実際の小説では舞台は「瀬戸内海べりの一寒村」とされ、小豆島とは書かれてないのだが、作者の壺井栄が小豆島出身であったため、映画の製作などを通じていつしかそう膾炙されるようになった。
その映画村が小豆島にあるのだ。



実際の撮影で使用されたオープンセットがそのまま移築されているとのこと。
入口まで来ておきながら、時間がなくて中は入らずじまい(^_^;)



レトロな看板を眺め、オフィシャルショップ(土産物屋)にて、オリーブサイダーなるものを試す。



これは微妙だった・・・果汁1%じゃあねぇ(^o^;)
せめてもう少しオリーブ感を込めて欲しかった。


さて、また湯ネタへ~。